SMAP ’00 ”Smap Tour” Repo

10月15日 みーたん 10月15日 スマママ

’00.10.15 札幌コミュニティドーム   by みーたん
寒かった札幌コン。さすが北海道。
でも、やっぱりコンサは夏にして欲しいな〜〜って思ったりして。

ということで15日私が行った札幌コンのレポをします。

14日コンサ当日にニューアルバム「Smap」が発売。
(私は予約してたので前日の13日に買ってきました)
「覚えられるわけないよ〜」と思いつつ一生懸命覚えました。
結果は・・・。メロディーとちょこっとの歌詞。
それでも時間あると聞いていた私。
「よぉうしSMAPと一緒に歌うぞ〜」と張り切って、14日午後の電車で札幌入り。
この日はコンサはないのにワクワクドキドキ。心の臓が出てきそうなぐらいド緊張。
「私らしくないわ〜」と自分に言い聞かせ、会場にチケットもないのに行ったぐらいにして。
さてさてコンサ会場に着いた私は、メンバーがコンサのリハをやってるのに気がつき、
寒さも忘れて聞き入ってました。
この日の午後6時半、いよいよ札幌初日のコンサがスタート。
チケットがない私は友達と外で聞くことに。
外はものすごく寒くて、それでもSMAPが歌ってる声は聞こえたので興奮してました。
それでも、寒さには耐えられず途中で帰ってしまいました。
その日の夜は「ススキノ」で飲みました。

前置きが長くなりましたが、ここから私が行った15日のコンサのレポの始まりです。

この日のコンサは午後5時スタート。なのに会場には1時に入り。
ただ、ただひたすら5時になるのを待っていました。
途中雨が降ってきてでも、虹が見えました。
午後3時、いよいよ会場入り。
「席はどこかな?前だったらいいな」と考えながら「アリーナC6ブロック167番」
いったいどこなんだろう?と向かった席はなんと花道の真中四角い所のすぐ前。
「うっそ!!」という絶叫とともに嬉しさがこみ上げ席に着いた私。
「でも?待てよ。この席ホント?」と思いながらもう一度席の確認。
これが違ってたんですね〜。私の席は花道の通路をはさんで斜め後ろ。
それでもいい席でしたよ。
さてさて、刻一刻と時間が過ぎ、開始前30分。
突然トイレに行きたくなった私は行くことにしました。
でもでも、トイレはもう長蛇の列。「これじゃあできないや」と諦めました。

午後5時少し回ったころ いよいよコンサのスタート。
ステージ両側の大型スクリーンに、外人の女の子が黄色い歌詞を見ながら
「君を守るためそのために生まれてきたんだ」と歌い始めたと同時に
今回のニューアルバムと同じケースの垂れ幕が落ちたと同時に、SMAP登場。
最初の曲は「Let It Be」約一年ぶりの彼ら。
大興奮のまま「ジャラジャラJAPAN、SHAKE、Happy Train、Theme Of 014、
たぶんオーライ、Living in the world Japan、たいせつ、Fly」

ジャラジャラJAPANは メンバーみんな右手こぶしを作って、
「ガッツでガッツでいっちゃってよ」と歌いながら、胸ぐらいのところに手をやってました。
(想像してください)
前半はニューアルバム、今までのシングルから。

【MC】に入り、メンバーそれぞれにヒョウ柄のベストスーツを着て花道の真中に登場。
5人それぞれ柄が違う中、リーダーの中居くんがゴロちゃんの柄を見て
「ゴローのヒョウ柄って昔の家のドァの柄に似てるよね」といつもの突っ込み。
その時のゴロちゃんは「そうかな?」とボケていました。
木村くんが「そう言えば昨日コンサート2回やったよな」
私は「えっなんで?」と思い聞いてると
木村くんが「昨日、コンサートが終わって観客の人が帰った後
もう一度最初からやり直したんだよな。おかげで、1時半までかかったよ。
その後のジンギスカンは美味かったな」って。
どうやらメンバーみんな納得のいかないコンサだったようで
初日は3時間半のコンサだったのに、初めからまたリハをやったんですって。

【MC】がおわって曲がスタート。
曲目はゴロちゃん中心の「夏の風をわすれゆく様に」
ステージの上位段の向かって左側に太鼓みたいな楽器を持った慎吾くん。
向かって右側にピアニカを持った中居くん。
音楽が流れたと思ったら、ピアニカを演奏する中居くんが何度か失敗。
慎吾くんはなんとか上手く太鼓みたいな楽器を弾いてるというか叩いてるというか。
でも中居くんは何度やっても上手くピアニカを弾けなくって。
それを見ていたゴロちゃんは苦笑い。
まるで、「いい加減に歌わせてくれよ」って言ってるような。
なんとか中居くんのピアニカも上手く弾けて歌うことが出来ました。

次はゴロちゃんとつよの2ショットの「ラストシーン」この曲は私の大のお気にの一曲。
2人とも黄色のタータンチェックが左側に入った、ゴロちゃんは紺系統、つよは青です。
歌ってるとき、ダンスの2人はとってもかわいくってまるで、キンキの2人みたいでした。

次の曲は木村くんのソロ「shiosai」
木村くんが大好きな私はただただ、聞き入っていました。
歌詞のなかの「やっと、出会えた運命に感謝しよう」ってとこ。涙しました。うるうる(@_@)

そして「らいおんハート」最初はシングルバージョン。
生での「らいおんハート」はゾクゾクしました。ここでもやっぱり泣いてしまいました。

慎吾ママの「おはロック」これは、札幌市内の幼稚園児とおかあさん方
約20人ぐらいはいたでしょうか?
ステージ場に上がって慎吾ママと一緒に歌ってましたね。
コンサ会場は、小さい女の子が慎吾ママと同じ衣装を着ていた子供が結構多くて
きっとお母さんに作ってもらったんでしょうね。かわいかったですよ。

「おはロック」が終わって、なにやら聞いたことがある声。
スクリーンを見ると「あのねのね」が映っていて
「もしかしてアイドルキックオフ?ってことはスケートボーイズ?」ってことで
ピンクのランニングに白の短パンはいたメンバー5人登場。
ここで、ゲームの始まり。なにかの競争の始まり。
競技は、補助輪付きの自転車、よく運動会で使う網くぐり、
バスケット(5回シュート)、野球のバットで10回回って、パン食い競争
最後はトイレットペーパーを早く無くすゲーム。
最初はたっくんが左端の花道、右端がゴロちゃん、いよいよスタート。
2人とも真剣です。でも、勝ったのはなんとゴロちゃんでした。
次はまーくん、つよちゃん、慎吾くん。
つよは左端、まーくんと慎吾くんは右端、3人一緒にスタート。
勝ったのはまーくん、ついで、つよちゃん、そして最後は慎吾くん。
でもでも、ここでなんともまぁとんでもないハプニングが・・・。
せっかく2番目にゴールしたつよが、バット10回回らなきゃいけないのを
5回しか回ってなくって、バットのとこに戻ってたりなかった5回もう一度回りました。
ここで、まーくんこと中居くんのつけてた鬘がとれちゃったというハプニングもありました。
そんなわけで、最終順位は1位ゴロちゃん、2位たっくん、3位まーくん、4位慎吾くん
そして最後ビリはつよちゃんになってしまいました。
5人の真剣勝負楽しかったです。

さて、コンサも中盤 $10を歌った後「青いイナズマ」と「ダイナマイト」
この2曲はアレンジしてあって、とくに「ダイナマイト」は私が好きな曲のひとつなんですが
物足りなかったと言うか、いつもなら木村くんの「いくぞ」から始まる「ダイナマイト」でも、
ちょっと違ってました。

「青いイナズマ」なんですが、拓哉くんが歌詞を忘れたんですね。
忘れたところは歌詞の一番目「キスをさけるしぐさで気づく」というところなんですが、
思いっきり間違えて笑いながら「ごめん歌詞間違えた」って言ったんです。

会場が薄暗くなり「夜空ノムコウ」が流れ私はペンライトを持って
右左に手を揺らして一緒に歌いました。このときの衣装は白です。

今度は中居くんの子供の時の写真がスクリーンに映し出され
会場内は「かわいい」と言う声。メッチャかわいかったですよ。
そうこうしているうちに中居くんのソロが始まり、
でも、思いっきり歌詞を間違えていましたよ。そうですよね。
今年は彼らも忙しくて、コンサのリハも思う存分出来なかったようです。

そして、「STOP!」をメンバーみんなで歌って、中居くんがうたおうとしたとき
みんなで中居くんのほうを向いて手を出して「STOP!」と言った時に
中居くんが「ちょっと待ってよ。俺まだ、うたってないよ」って笑いながら言ってました。

「はだかの王様」
「真っ赤な下をだしてさ」ってところ木村くんが舌をだしたのがとっても印象的。
「オレンジ」待ってました。この曲も泣いてしまいました。

そしてコンサもいよいよ終盤。最初のアンコールは、
ステージの上にメンバーがいて雪が降ってきて、そのなかで「雪が降ってきた」を歌い始め、
このときのメンバーの衣装はみんなそれぞれデザインが違う赤の衣装。

花道の真中に来て「愛の灯」を歌ってるときにステージが上にあがり、
メンバーは高い所へ。そこで「らいおんハート」のアルバムバージョン。
シングルバージョンのときはつよのソロはなかったけど
アルバムバージョンではつよのソロが聞けたのでうれしかったです。
今回のコンサで私はすっかりつよに洗脳されたようです。

いよいよアンコール最後。「がんばりましょう」と「青いイナズマ」を歌いながら
真中の花道の奥から空気状の滑り台が出てきたと思ったら
メンバーが滑り出して通路を走っていきスタンド席へ。
このときにメンバーが走っていく姿を一目見たいっていうファンが殺到。
さすがに「マナー悪い」って思いました。
警備されてた人もガードしてはくれたものの、あれだけのファンが行くとどうしようもないです。
子供がいなくて良かった。とか将棋倒しにならなくてよかったとか考えてしまいました。

そしてホントに最後はゴロちゃん、慎吾くん、つよ、拓哉くんがステージのなかに
それぞれ消えて、最後は中居くんが「もう、おしまい」って言ったあとに
「俺、今日ジャングルだ」と言ってステージを後にしました。

これで、今年Smap 00’コンサートツアーのレポを終わります。
来年もまた、行きます。SMAPのメンバーにありがとう。
BY:みーたん

 

’00.10.15 札幌コミュニティドーム   by スマママ

最初に登場したときのサテン地の水色のスーツにピンクのシャツは、ちょっと衝撃的でした。
最近あんな派手な衣装はあまり見たことなかった気がする。 

それから、「夏の風を忘れゆく様に」で、
中居君がピアニカをもってでてきてステージに向かって右側の段上に、
慎吾君が左側の段上に現れて、恥ずかしげにため息を付きながら、
前奏を始めたところは本当にかわいかったです。
中居君と慎吾君は白い衣装で、吾郎ちゃんはラフな感じの黒のシャツを着て、
ギターを持って登場して、「なんだかサタスマにでているみたいだ」なんて、
二人を揶揄しながら、ゆっくりと曲が始まりました。
中居君のコーラスもとっても良かった。普段あまり見ない組み合わせだったけど、
ほのぼのして、非常にいい雰囲気でした。

みーたんさんと重なってしまうのですが、「ラストシーン」もすごくよかった!
吾郎ちゃんと剛君がそれぞれバックダンサーを何人か従えて登場して、
掛け合いのようにして踊って、歌っていました。
衣装はチェックをあしらったかわいい物で、踊りもかっこよかったです。
ここ数年この二人で歌う曲がアルバムに一曲は入っていますが、
声質が合うのか、ちょっと切ないバラードっぽい曲がとってもはまりますね。

慎吾ママのメイクは、一時間かかると聞いていたので、
ステージの時はどうするのかなぁ?と思っていたら、
衣装はもちろん慎吾ママのドレスだけど、
さすがにあの美しいメイクはしていませんでした。
頬紅ぐらいはするのかな?と思っていたら、それもなし、でした。
ノーメイクの慎吾ママを見たのは初めて。
でも、やっぱりかわいくて、元気な慎吾ママでした。
 
アイドルキックオフの時の衣装。
テレビで見ているときよりもピンクの度合いが鮮やかで、
生で見て初めてわかったのは、(それともあれはステージ用?)
白の短パンがエナメルっぽい、光る素材でできていたことです。
みんな足が細かった!それになんだか足がぴかぴかしていました。
肌がつやつやでした。
例のカツラをつけて、大奮闘していたけど、
大勢のお客さんの前で、あの格好で待機しているときに、
木村君が「このカッコで待ってるの、恥ずかしい」って言っていたのが、おかしかったです。
 
「夜空ノムコウ」の時、ステージ前方全体に
ビルの夜景が大きく映し出されたのも非常に印象的でした。
「夜空」には都会の冬の風景がよく似合いますね。
 
あとは、「愛の灯」。この曲もクリスマスの定番になりそうな良い曲ですね 。
メンバーが、それぞれデザインの違う赤いコートを着て登場し、
ステージ上では、雪が舞い降りてきて、雰囲気は否が応でも盛り上がる、 という感じでした。
木村君の赤い革のコートはめちゃくちゃかっこよかったです。
慎吾君のフード付きのオーバーみたいなコートも慎吾君によく似合ってました。
この曲は、クリスマスがもっと近づいてくる東京のコンサートなんかでは、
もっともっと、いい感じになりそうです。

今回は今まで必ずやっていた、Shake U UpとかSubway Kidsとか
Scarface Grooveとかあの辺のラップメドレーがありませんでした。
 
秋から冬にかけてのコンサートということで、もうすこし
今までコンサートで取り上げられることが少なかった、
しっとりした感じの曲も日の目を浴びるかなぁ?と思ったけど、
そうでもありませんでしたね。

コンサート自体は大変楽しかったけれど、
選曲とか構成とかは、まだ検討の余地がある気もしました。
11月に入ってからのコンサートでは多少曲目なんかが変わるかもしれませんね。

 

BACK