宮城スタジアム9/6

・オープニング、スクリーンに『FINAL』の文字が!

・最後だと思ったら、オープニングのVから泣けてきた、、、。
セリフが変わったのですね、、、。“子供が大事件を、、、”
ほんとに、、今の世の中、いままでの常識とか
子供だから、大人だから、という考え方では理解できないことが多く、
考えさせられるオープニングでした。
中居くんの“さあ、行くべ!”のセリフのあと、飛行機から飛び出す5人を見ていたら
恵さんの“宝石箱から飛び出した輝くルビー”のレポを思い出し、また涙、、、。
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◆MC

〜なぜオーラスを宮城にしたか?

本日は、ビデオ撮りがあると発表され、
お約束の木村君のコメント
「汗をふいて。肩ひもでてると直したくなる。鼻の下、眉毛の下、忘れずに耳の裏もふいて」
中居
「なぜオーラスを宮城にしたか?」
吾郎
「あまり湿気がないから」

慎吾
「久しぶり〜元気だった?」
(いつもの慎吾君とは違います。渋くかっこつけた言い方)
慎吾
「宮城のみんなが熱いからだぜ〜!〜最後までよろしく」
(と言いそのままステージ奥に下がろうとします)
中居
「帰るな。薬指ぽい。前のほうがよかった。ぶよぶよ慎吾が好き」
会場の皆にどちらがいいか聞きます。
慎吾
「本を発売しました。ダイエットの本。88キロのおれがのってます。
太るか、やせるかは俺が決める。」
(わざとカメラ目線で眼をぎらぎらさせる)
慎吾
「DIET SHINGOには中居君の好きな俺もいるよ。88kgの俺が」

中居
「月亭八方」(慎吾君はわざと無視?)
剛君
「盆地があるから?みんなのスケジュールの都合でしょ?」
慎吾
「スケジュール!微妙〜」
中居
「月亭八方」(くどくいいます)
慎吾
「月亭八方はやめて!皆、すぐ、うちわ作ってきちゃう。
(中居君が言うから)今年は、親指と書いたうちわが多い。」

木村
「何処でファイナルを迎えようと関係ない!場所はどこでもいい。
おれらは100パーセント力を出すだけ。打ち返してくれる皆がいればいい。」

中居
「他のメンバーも木村君のようにまともなコメントをするように」

中居くんの言った答えにはなっていませんでしたが、
熱い拓哉君の言葉に納得と言う感じでした。


〜照明ばなし
木村
「MCの間に暗くなったの(宮城公演が)初めてだね」
中居
「(明るいと)照明がきかない〜。照明があるから芸能人のオーラがあるように見えるんだ。ピンスポット消してください。」
照明が消えステージ上は真っ暗でメンバーも見えません。
中居
「剛は〜一般人だね。ライトつけて下さい」
(剛君にライトあたる)
「手が届かない存在」
(ライト消す)木村
「めちゃくちゃ手が届く存在」

〜吾郎ちゃん人形は千秋に似てる?
中居
「吾郎君のソロの前のVTRの人形ってさ、千秋にそっくりだよね。
VTR見たらクスクス笑ってください。」
(笑ってくれまでいうか〜そんな中居君好きです爆)
吾郎
「黒目が多いとこ、千秋と共通だからね」(怒りも、反論もせず淡々と答えます)

〜立たされて歌ってるみたいな慎吾
中居
「なつびゆうか(って言いました)あるでしょ。サマータイムブルース。
あれの慎吾さぁ、立たされて歌ってるみたいに見えるの。
俺、この辺で見てるんだけど、なんか慎吾が立たされてて寂しそうに見えるんだよね。
あれ、もうちょっとなんかやれよ。」

慎吾
「なんかって、、♪最後の花火が〜」(と力を込めて動きながら歌う慎吾)
場内大爆笑(^O^)
木村
「ていうか、それ、そんな曲じゃないよね。」

木村
「お客さんにどちらがいいか決めてもらおうよ。」
中居くんが会場に、
「慎吾がクールに歌ったほうがいいと思う人」「ルー大柴みたいに歌ったほうがいい人」って聞きました。「ルー大柴ふう」のほうが多かったです。
木村
「この歌は一番しっかり聞かせる歌なんだよ。よく考えよう。」
中居
「で、どっちで歌うの?ハード?」
慎吾
「やだよ〜!」と、嫌がったものの結局
慎吾
「じゃミディアムで。」

実際「夏日」の時、ソロパートの前半は、通常と同じく、しっとりと。
後半♪誰しもが皆〜♪から動きながら。ルー大柴でした。

〜コンサートの見所、気になる所
中居
「剛君、コンサートの見所なんかある?基本的に聞いてる?」
「基本的に全部。ドラマで見所どこだと聞かれ、全部と答えるのと同じように全部。」
中居
「コンサートで気になるところは?」
「中居君のソロ。ゆかいだね。最近、芯になるまで(紙を)出してるね。」
「中居くん、なんでトイレットペッパーマンなんて歌ってんの??
この間、初めてなんて歌ってるかわかったんだよね。歌詞が・・・恥ずかしくないの?」

中居
「トイレに行く人、(あいかわらず)多い。」
「おれ、今日は、中居君のソロでトイレ行かないよ。今までは行ってた。」
中居「
お前、ほんとに行ってるのかよ!?混んでるだろ。」
剛「
だって、僕、他に行くとこないんですよ。このあと、自分のソロだし、、、。」

吾郎
「トイレットペッパーマンいいけど、ステージ汚さないで。
トイレットペーパーをちゃんと片付けてね。僕のソロのとき滑るから」


中居くんは、、、いっつもつよぽんのこといじってるくせに
自分のこと突っ込まれると、マイクを通さずに笑ってるね。ほんとに楽しそう。


〜吾郎ちゃんの「世界に」
中居
「世界に一つだけ歌(花と歌を間違えてました)吾郎ちゃんの振りが小さい。」
中居
「でもあれだけはちゃんとやれよ!(鼻唄のあと)
♪一生懸命になればいい〜♪のとこ、お前が一生懸命にやれよ!って感じだぜ。」
中居「吾郎、緊張すると口が変になる」と、
“緊張している時の吾郎ちゃんの顔”を真似していました。
最後の♪〜なればいい〜のとんとんグーのグーを真似して
中居
「お前のはここで親指が中に入ってるからちょっと遅れてるんだよ。もっとちゃんと(親指をピーンと)やれよ。」

木村
「大きくやったら揺れて立ってられない。わかってあげて。」
木村
「一生懸命の所(手でグーをつくる所)は、もっと力を入れてやろうよ。」
吾郎
「袖がひっかからないように(衣装の)裏地はシルクにしてもらってる。手を横に伸ばした時すべるように。」

〜「A SONG〜」の中居&拓哉
慎吾
「あ〜俺もなんか中居くんの気になること探そう。」
結構長い間考えて見つけたのは、、
慎吾
「あった!(とても嬉しそう)A SONG〜の時中居くんと木村くんが前で歌うでしょ。あの時なんでもうちょっとくっつかないの?」
こいつ、そんなとこ見てたのかって感じで笑う中居くん。
中居
「お前、後ろからそんなこと考えながら歌ってたのか?ちゃんと歌えよ。」
慎吾
「木村くん、かっこいいな〜って、木村くんを見てたんだよ。あれ、もうちょっとちゃんとくっついて。」
中居
「じゃ、木村ちょっとちっちゃくなってくれる?そしたらこっから(腰から)上だけ映したらわかんないから。」
ど〜も身長差を気にしている様子。
慎吾
「ちょっとやるだけなのに背を気にする。せこいね〜。」

拓哉「チャゲ&飛鳥みたいに歌えばいいんでしょ」って言って、
拓哉も中居くんも
「俺飛鳥〜」「俺飛鳥〜」と言い合って
拓哉は中居くんに
「頭にそれ巻いてるのは、チャゲそのものだろ」と言ってました。

実際「A Song」を歌う時、拓哉はちょっとかがんで二人背中をくっつけて、
拓哉はすご〜く嬉しそうなニコニコ笑顔で歌って、
中居くんは照れくさそうな感じでした。


〜剛の「ラストタップ」
剛君がソロの衣装で登場
中居
「今が一番輝いているよ。衣装が」
「タップシューズ買ったんだ。」
中居
「何べんも聞いた。」
木村
「21公演聞いた。」
吾郎
「(タップシューズ)いくらか知ってるよ。」
「ステッキ」
中居
「いくら?」
「小道具さんが作ってくれた。」
中居
「マイクは、ほくろみたい。セミみたい。」
中居
「スタートの掛け声、最後なんだから違うことを言ったら?」
「ラストタップ」
中居
「それじゃ、いつもとかわらないんじゃん?」
「心構えが違う。悔いが残らないように。」
中居
「高校球児も最初の掛け声が大事。レッツタップじゃ軽いよ。」
(高校球児がでるとは!さすが中居君)

慎吾が「Here we go!って言えば?」 剛は「嫌だ」と。
拓哉が
「Kanebo For Beautiful Human Life」(どこからそんな発想が・・笑)
「もしくは…Coming soon 」「Now on Saleは?」と言い、
剛は
「長いから嫌」って言って、
拓哉は
「長いってそういう問題じゃないだろ」って言ってました(笑)

「違うので行く。なんとかタップ」
中居
「ボブ・タップ・う〜」
剛君
「どうしよう?」
中居
「考えるな!」
剛君
「参ります。ラストタップ!」

◆スマシプ

カボツカ君。サラ君は小さい頃、家に孔雀がいた。
でってゆう。(どこかの会場でも聞いた気がします。)
→小泉→マヤヤ→貞子→
ベッキャム。一人牛タンゲームしていました。→
三人チョナン
慎吾チョナン
「実はお店やってます。フィリッピンから取り寄せたマムシ入りの酒もある。女の人も入りやすい。(なぜだか突然)すべての世界に平和あれ〜!。」
ロンさんの話と中居チョナンから髪を切った方がいいといわれた後
慎吾チョナン
「10歳の時日本にきた」
中居チョナン
「お父さん何人?」
慎吾チョナン
「何人なんだろう?」(フィリッピン人じゃないの??)
中居チョナン
「ハーフ?」
慎吾チョナン
「ハーフですむかな?」が横浜より追加になってました。
剛チョナン
「よくここまで乗りきったね。」
中居チョナン
「もう三人はない。」
慎吾チョナン
「最後まで木村君と吾郎ちゃん出なかったね。二人間違ってない!大正解!」
中居チョナン
「二人が(この格好)やるとイメージダウンだ。ちょっと見たかったけど。。」
慎吾チョナン
「でも、自分はイメージアップしたと思う。」
堂々と自信たっぷりに言ってたので、男前でした。拍手しちゃいました。

トリプルアンコール

ダブルアンコールの「Let It Be」「KANSHAして」の後、「夜空・・」を歌い、
トリプルアンコールへ・・・
拓哉が「ちょっと遅くなっちゃったけど、もうちょっと良いかな?」みたいな言葉があり、
「それじゃまた」を歌ってくれました。
歌の最中に、中居君は、ビデオカメラでプライベートビデオを撮っていました。
歌の後、センターに5人集まり、拓哉が「客席のみんなも含めて、乾杯しよう」と言い
用意されたシャンパンで全員で「かんぱ〜い!」
会場も飲み物はないけど掛け声だけ一緒にカンパ〜イ♪
5人とも、とてもおいしそうに飲んでいました。
慎吾もグビグビ飲んでいて、
拓哉が「やべ〜俺スマステ出るのに飲んじゃった〜!」と叫んでいました。

「それじゃまた」のイントロが流れた時は、とてもうれしかったです。
そしてその後の乾杯の後、中居君がまだビデオを撮りつづけていて、
メンバー全員をビデオに撮りたいと・・・
拓哉が代わろうとしたら、「4人じゃだめなんだよ〜」と言い、
無理矢理、DVDの監督さんが、舞台にあげられて、ビデオ撮らされていました。
折角なので、お客さんと一緒にと言って、お客さんと同じ方向を向いて記念撮影しました。
メンバーが舞台から去っていたのが、9:50頃だったと思います。
規制退場後、外にでたら、少しだけ雨がぽつぽつと・・・さすが、晴れ男集団といった感じ。

◆中居くん

・「夏日憂歌」普通に歌い出した中居くんも
♪鼓舞して〜♪のところで握りこぶしで演歌歌手のような歌い方!
さすがお兄ちゃん!末っ子がやってくれたからちゃんとこたえてくれました!

・中居君、ソロの後ダンサーの皆様に「感謝」の胴上げされていました。
ダンサーに胴上げされて、「ダンサー皆で考えた結果がこれ(胴上げ)か」みたいに言っていましたが、顔はほんとうれしそうな照れ隠しの表情がとっても印象的でした。

・中居君がダンサーの方達に胴上げされた後、みんなの汗かな?
「もぉ〜ぬれちゃったじゃないかぁあー・・」って言ったら
ダンサーの皆さんが、う○こ棒をまるでモップの様にして一斉に床を拭きだして。
中居君はその様子をホントに面白そうに見てました。

・まややのところでスカートをめくったら前にう〇こが!!!中居くんったら、、、(^o^) 

・「たてながの自由」の時、いつもは中居くんのパートのところ、何か紙を見て淡々と歌うと思いますが、最終日は何も見ないで、身振り手振りをしながら心を込めて歌ってました。

・アンコールの花のとき、今日はNO TROUBLEかと思ったら、、
中居くん、また命綱が外れにくそうでした。でも、ちゃんと間に合いましたよ。

◆拓哉くん

・「タクヤとキムラ」の話の最後に「つづく」と出た後、今日が最後なのに「つづく」でいいのか?というようなナレーションが入りました。もしかしたらDVDに結末が入るのかな?

・拓哉のソロで最初に、「今日は最後だから、これ持ってきたぞ」と言って、
ラッキーさんにあげるTシャツをマイクにかけましたが落ちて、
途中で歩きながら落ちたTシャツを拾って、腰の後ろに入れてました。
ソロの途中で黒Tシャツを脱ぎ、少しの間、袖にTシャツがかかったままマイクを持って歌ってました。 脱いだTシャツを、客席に投げてました。(うらやまし〜)

・拓哉君のハーモニカ 物凄〜く感情がこもっていつもより長く感じました♪
ずっと目をつぶって音色がスタジアムに響き渡って素敵。
終始ご機嫌の様子で「ASONG〜」で中居君と背中をくっつける姿可愛かった

◆吾郎ちゃん

・MCで吾郎ちゃんの「花」の振りが小さいと言われていましたが、アンコールの頃はすっかり忘れていたのですが、カメラさんは忘れていなかったようで、歌の一番の時の振り部分はスクリーンにずっと吾郎ちゃんが!吾郎班にはうれしいおまけでした〜♪

・今回のゴローちゃんは、めずらしくアクセサリーをつけていましたが
オーラスで腰にチェーンをつけてました(もしかして前からつけてたのかな??)

・リフターに誰かが乗っているときにゴローちゃんは下で待っていたのですが、
中居君も来たのでゴローちゃんはあえなく撤収(笑)
でも、反対側のリフターに行ってちゃんと乗ってました。(^^)

・最後の最後で、中居君がデジカメを持っていろいろ撮影している時だと思いますが、
スクリーンに目をまん丸くして変な顔(爆)のゴローちゃんがスクリーンに大アップに。。
そんなお顔もかわいかったです。あの顔は、DVDに残っちゃうのかしら??

◆剛くん

・つよぽんがソロの準備で行くとき「どこ行くの?」「…公文!」
掛け算を習いに行くと言って去っていきました。。

◆慎吾くん

・アンコールの「夜空」のとき、、、中央花道に剛、拓哉、慎吾がいて、
右花道に中居くん、ステージ左側に吾郎ちゃんがいたのですが、
間奏の間に、ステージ中央に戻るため走る中居くん、
中居くんのところへ走っていく慎吾。
2番の2人で歌うパートは、中央の階段のところで2人でポーズをとりながら歌ってました。
その息ぴったりなこと。とても歌に合ったポーズとはいえないけど、楽しませてくれました。
お兄ちゃんと末っ子コンビ、またの名を凸凹コンビ。最高!!

・トリプルアンコールの「それじゃまた」で登場した慎吾くん。
一人左脇花道のほうへ直行。ふと振り返ると他のメンバーは中央に集合していて、
あわてて中央へ戻っていきました。ちょっとあわてた様子が、かわいかったです。
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・今年は最後の挨拶は無かったですが、平穏な1年だったんだな〜ということで、楽しい終わり方でよかったと思いました。すがすがしい気持ちを胸に帰路に着けました。

・最後メンバーが退場の時に、中居くんが「また来年」って言ってくれました。
その言葉を励みに、また1年頑張ろうと思います。

・今年のツアーは終わっちゃいましたが、スマップさんからたくさんパワーをもらいました。
来年のツアーを、楽しみに待っていたいと思います。

 

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