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新潟スタジアム 06/08/05 (よこっちょさん)
ただいま新潟から戻りました。
私の席(1階スタンドバックステージ近く)から見えたことをご報告します。
オープニング、よかったですねぇ。
赤いマント姿で降りてくる5人のカッコイイことったら・・
3曲目の「ブザビ」中の挨拶で木村君が
「日頃のヤなこと、全部おいてけよ〜っ!」と叫んだ時と
中居君が「新潟、3年ぶり〜っ!」という言葉には、
会場全体が大歓声でした。
しんつよごろーの3人の「Paripia!」が私はとってもよかったです。
「パリピアリーダー」の吾郎ちゃん(笑)がリードして歌うのはもちろん、
その吾郎ちゃんにラップを歌いながら、
じゃれじゃれな感じで絡んでいくしんつよがかわいかったです。
途中からステージ階段上でハンディカメラが3人を映していて、
3人がそのカメラに向かって、歌いながらじゃれてました。
(てことは、観客にはお尻を向けてる状態なんですが・・)
MCまで結構、踊るナンバーが続いて、
中居君大丈夫か?と思いましたが、
ポイントポイントではビシッと決めてるので
(「バンバカ」のターンとか、キレがよかった)
そんなにバテたようには見えませんでしたが・・
なんせバックステージだったので遠くて、表情はよくわからなかったです。
開演が17:30(実際は20分くらい遅れて始まりましたが)なのでしばらく会場は明るくて、
でも開放的な夏のナンバーとステージのジャングルのセットにその明るさがマッチしていていい雰囲気だったと思います。
私は野外が初体験でしたが、ドームとはまた一味違う感じがいいですね。
MCでは中居君が「スマップ、イン、新潟〜!」の後、
「お座りください・・・ちょっと、オレも座る。じっくり話そう。腰据えて話そうぜ・・」
みたいなことをゼイゼイ言いながら(笑)
本当にステージに座っていました。
やはりダンスナンバーが続くのはしんどいのね。
MCの内容です
・新潟の公演はメンバーの強い希望だったお話
本当は2日間したかったと中居君。
木村君は「でもこの日のためにJリーグが日を譲ってくれたんだって」とエピソードを話してくれました。
・野外はやっぱり暑いお話
吾郎ちゃんが「札幌ではそんなにかかなかった汗をいっぱいかいた」って。
木村君には日傘ネタを言われてました。
控え室の中でなぜか日傘をさして鏡の前でポーズとってたらしい。
「なんで室内でさすんだよ」と注意されてました。
・震災のお話
メンバーはやはり気遣っているようで、
しんつよが24時間テレビで訪れた山古志村の方達も、ライブに来てくれていると剛君から説明が。
でも、どこにいるのかイマイチよくわからない。
「山古志村の方、どこですか〜?」と中居君が呼びかけたら、
男の人が「は〜い」と返事。
「剛が本気にするから適当な返事をしないように」と中居君が注意(笑)
木村君は新幹線から見た街並に復興を感じられて感動した、と話していました。
・衣装のお話
MC時の中居君の衣装が全身黄色(パンツは違う色も入ってたかな?)
札幌とは変わっているようです(札幌見た人のお話)
パーカーの背番号88を見せて「原(監督)の前の番号」と嬉しそう。
パンツが半ズボンなのがちょっと恥ずかしいようで、自虐ネタにしてました(内容は、すいません。忘れた)
慎吾ちゃんには「それよりすね毛が薄いのが問題」とかれかわれてた。
スクリーンにアップになる中居君の足(爆)
・審査員のお話
サッカースタジアム特有の「審査員席」に本当に「審査中」のプラカードを作ってきた人が!
「おおっ!マジで審査されている!」とメンバー、バカウケ。
歌詞を間違えたと自己申告の木村君が「オレは何点?」と聞いたら
「ヘタレ減点」のカードが。会場大爆笑。
「オレも間違えた」と中居君(Nai-Yai-Yaiの二番の歌詞が飛んだ)
その部分を歌おうとするけどどこかわかってなくて
「あれ?あれ?」と言い出したので、慎吾ちゃんが
「オレの♪君の気持ちの〜♪の後でしょ?」と助け舟を。
「オレは何点?」にヘタレを抜いて「減点」のカードが。
「何だよ〜むかつく」と中居君。
審査員(笑)の方、木村ファンのようで「タクヤ」と書いたうちわを持っていたけど、
それが手作りというか「いつの写真だ?」とうちわの反対側の写真を見て中居君が不審がる。
「ちゃんとジャニーズショップ公認うちわを買わなきゃ、だめだよ〜」と会場を笑かす中居君でした。
・スタンドいじりのお話
審査員さんがきかっけで、まだ明るいスタンドをぐるっとカメラが映すことに。
「男の人が多いね〜」と嬉しそうなメンバー。
中居君のうちわを振る男の人に「あなたに持ってもらっても嬉しくない」と不満気な中居君。
四角いうちわを見つけて「めずらしいね〜四角って」
「あれ(うちわじゃなくて)錦糸卵作るやつだって」
とひとしきり盛り上がるメンバー。
そのうちわが「シンゴ」の裏が「ナカイ」で「慎吾と半分かよ」とまた不満そうな中居君でした(笑)
ステージ中央に戻ったらメンバーに照明が当たって(そろそろ暗くなり始めたので)
「やっぱり俺ら照明が当たらないと、雲の上の人って感じしないじゃん?」と中居君、得意ネタ炸裂でした。
そして、木村君が「クールダウンにいいと思うよ」と言って
「星空の下で」が始まりました。
中盤で登場の黒いロングコートの衣装、
札幌の方が大絶賛のわけがよくわかりました。すごい、かっこいい〜!
ダンスも、長くて、いろんなメンバーの組み合わせが見られて、
見ごたえありました。
特に、やっぱり中居アンド木村の2トップダンスは圧巻でした。
「雪が降ってきた」と「Song of Xmap」では
3Dで雪を降らせ、ステージに電飾でクリスマスツリーを作り出し、
蒼いライトが涼しげで、幻想的でした。
真夏に聞く冬ソングも、素敵だと思いました。
バラードメドレーでは
中居君が「夜空のムコウ」を担当。
小田さんとの共演を彷彿とさせる歌でした・・
吾郎ちゃん〜剛君〜中居君〜木村君〜慎吾ちゃん
の順にワンフレーズずつ歌うんですが、
他のメンバーの時にはないのに、
中居君が歌い終わった時だけ、自然発生的に会場から拍手が。
なぜ?
「よく頑張った」ってことでしょうか(笑)
メンバーのソロはみんな個性的で、カッコよくて、楽しめてよかったです。
中でも剛君の「TOKIO」が一番会場が盛り上がったところだったと思います。
♪トーキーオ♪のところでみんながペンライトを頭の上でグルグル2回回し、
オ!で前に出す、という振り付けがすごく揃っていて、
(スタンドなんでよく見渡せたのでわかりました)
これは事前に打ち合わせでもあったのか?と一瞬思うくらい、揃ってました。きれいですよ。
剛君、最後はトキオではなく、「にいがた」で歌ってました。
ご当地ソングになるようです。みなさん、地元をお楽しみに。
「モアイ」では木村君、ギターを弾いてましたが、
手がスクリーンに映ったら、左手中指に白いものが見えました。
おそらく、ギブスか包帯か・・?
ライブ途中は黒いものが巻かれていたようにも見えましたので、
(でも、遠かったから定かではないです)
完治しているわけではないようです。
でも、普通にギター弾く木村君はやっぱりすごいですねぇ・・
ラッキーさんはうらやましすぎる。
新潟はアリーナ3:スタンド2の割合で当たってました。
72歳の着物姿のおばあさん、小さな女の子、あとは若い女性3人。
おばあさん、大興奮で慎吾ちゃんにハグしまくり。
木村君はしゃがみこんで女の子と一緒に歌ってました。
ステージから降りる時に中居君がおばあさんにインタビューして
72歳で山形から娘さんとお孫さんと来たって話してました。
最後に中居君と握手して、その手にチューまでしちゃったおばあさんに、会場がぎゃ〜っ!!でした(笑)
お楽しみの3Dですが、
札幌を見た人に「すごく飛び出す」と聞いていたので、わくわくしていたんですが、
私の席からはちょっと微妙・・?な飛び出し方でした。
野外で明るかったからなのか、スクリーンにしわがあったからなのか、
スタジアムでは距離がありすぎたのか?
何が理由かわからないけど、ちょっと出てる程度にしか見えなかったのが悲しい。
私だけかな?と思ったら、札幌を見た人が「前とは違う」と言ってたので、
やはり札幌とは飛び出し方が違ったようです。
全体的な感想としては、
森ファンの私にとっては6スマ時代の定番曲や懐かしい曲(笑顔のゲンキには感激でした)を聞けたし、
2曲目の「TAKE OFF」の間奏のダンスが、
「がんばりましょう」で6人が中を向いて輪になって踊るのと似てるなぁ〜なんて、思いながら見てたので
やっぱりどこかで15周年を意識した構成になってるのかな?と思いました。
コントとかお笑いの部分は少なかったけど、やっぱり楽しいライブには変わりないです。
木村君の言うとおり、日頃の嫌なこと全部ビッグスワンに置いてこれました(笑)
ありがとう、SMAP。明日からまた日常生活、頑張れます。 |