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●●●●● "笑っていいとも!(中居くん)"観覧レポ ●●●●●
〜終了後の"入院話"〜(03.10.07) by Boo
いいとも終了後・・・
すぐにマチャミがふって、中居くんのケガの話になりました。
中居くんもそのつもりでいたのでは?・・と思うほど、饒舌でした。
「先週、5日間休みもらって手術したんですよ。4日間入院して、あと一日は安静にっつって・・」
会場から、安堵の声がもれ、中居くんも照れたようなニコニコ顔。
身振り、手振りを交えて・・
「ここ(肩の付け根を指差し)と指先に麻酔して、手術したんですよ。
全身麻酔じゃなかったんで、手術中の音とか聞こえるんですよ。
ガチャガチャ・・だとか、ピチャピチャ・・だとか・・・んで・・・ここを開いたんですけども・・」
(中指のはらの方を、縦に線をなぞるように示して)
※ 場内、小さな悲鳴
「んで・・開いた時に、先生が『うわっ!』・・っつったんですよ。
え?え?何?何?・・って思うじゃないですか・・・
そしたら先生が『○○あるか?』みたいな、なんか器具の名前みたいなの言って
んで、看護婦さんがそれ聞いて、バタバタ走って出てったんですよ。
え?ねーのかよ・・・ってドキドキするじゃないですか・・・
なんかそこには用意されてないものみたいで、おいおい。大丈夫かよ〜〜って・・・(笑)」
タモさん、マチャミたちも顔をしかめながら聞いてました。
「今、この指はワイヤーが2本通ってるんですよ。
なんか、ボタンみたいなのが爪のところにあって、そのボタンみたいなやつの穴に
ワイヤーが通ってて、その2本をねじって止めてある・・みたいな。」
タモさんが
「また、それ抜かなきゃなんねーんだ・・・」
「そうなんですよ、抜く時は麻酔もしないでそのまんまらしくて・・」
「抜糸もするんだよな。抜糸はたいして痛くないから・・」
「抜糸は痛くないんですけどね〜〜」
「病院では夜、手吊ってたんですけど、うちじゃ、そんなものないじゃないですか・・・
僕、そんなに寝相悪い方じゃないんですけど、気になって目が覚めますね。
寝返りも出来ないですし、2時間おきくらいに目が覚めますね。
んで、ふだんは動かしたりしないんですけど、なぜか、朝起きると、
この中指がビクンと動くんですよ。うわっ!いって〜〜!ってなりますね〜
んで、今、酒も飲めないですし〜寝れないですね〜〜」
タモさん、
「もともと、何でケガしたんだよ。」
「野球です。野球してて、守備でボール受ける時に指に当たって・・
いって〜〜って思ったんですけど、ほっときゃ治る・・と思って、
地元だったんですけど、みんなでメシ食いに焼肉屋行って・・・
んで、僕は運転だったんで、飲まなかったんで・・・うち帰って、ビール飲みて〜な〜っつって、
んで、さんまさんのドラマ、じゃわわ〜♪見てたら、だんだんドックンドックンしてきて
やっべ〜な〜・・でも大丈夫だべ〜なんつって、またじゃわわ見てました。
そしたら、ブワ〜っと腫れてきて・・自分で病院に電話して行きました。」
マチャミが、何やってんの〜?って「見てる場合か・・」と・・。
「その野球のあと、相手チームの方の娘さんが、握手してくださいって来たんですよ。
最初、左手出したら、『左はお別れの握手ですよね〜』っつって、そうですよね〜っつって
右手出したんですけども、それがまた、ぎゅうっと握るんですよ。そんで、フリフリされまして・・
でも、可愛い子だったんで、あんまり痛くなかったっすね。」
「そんで、入院してる時も、看護婦さんがまた可愛いんですよ。なんか、オレのために
厳選されてるんじゃないかっつーくらい、オレVIPだな〜っつって・・
んで、フツーに『中居さーん、座薬しましょうか・・』って言うんですよ。なんか、ビニールの
こんなァ手袋して・・。さっすがに断りましたね。いえいえ、大丈夫ですっつって・・。」
「病院にいる時に、タバコ吸いたくなって、下行ったんですよ。
なんか、喫煙所みたいな、タバコ吸うとこあるんですけども・・・。
パジャマのまんま、メガネはかけてたんですけど・・・
そしたら、『あれ?中居くんじゃない?何?どうしたの〜?テレビと変わんないね・・』
なんつって・・・おじさんだったんですけど、火ィ〜つけてあげるよ〜っつって・・
あ・すいません・・っつって・・『何?右手?不自由だよね〜大変でしょ〜』なんつって・・
えェ〜大変なんですよぉ。。んで、どこが悪いんですか?・・・・
『オレ?おれ・・食道癌。』 っつって・・・うわ〜〜めちゃめちゃ大変じゃないすか・・っつって。
『そう、もう2年くらい食道癌やってんの。。。転移、転移、転移だよ・・っつって。
それなのに、『右手じゃ大変だよね・・』なんて言ってて・・・」
タモさん、
「病院にいると、いろんな人いるだろ・・・自分なんかたいしたことないって思うだろ・・」
と・・・ゴルフボールが当たって入院した時のエピソードなど話してくれました。
中居くん、
「ほんと、オレなんかただの骨折ですからね〜。
ほんで、また別の人がタバコ吸いに来て、『中居クンじゃない・・』つって、
どこが悪いんですか?って聞いたら、『あァ、すい臓癌。』
んで、また、「そちらは?」って聞くと、『オレ、鼻開いたの・・』
え〜〜〜?っつって・・・(鼻を上にめくるまねして)こうやってんですよぉ〜〜。
びっくりしますよね〜〜。。」
マチャミに、痛みは?薬飲んでるの?と聞かれ・・
「痛み止め、飲んでますけど、ほっとんど効かないっすね〜。
もし、どうしてもあれだったら・・つって、座薬もらったんですけども・・・
座薬って、どうやればいいですかね?なんか、入れても入れても出てきちゃうんですよ。
ポトッて落っこちて、また入れてもポトッて・・」
「落ちたの、また入れるな〜!」ってタモさん。
「だって、もったいないじゃないですかー。」
「汚いだろ〜」
「どうすればいいですかね〜?どうしても入っていかないんですよ。
だんだんうん○したくなっちゃうんですよ。うん○出てんのかな〜?って。」
タモさんが、もっと奥まで入れなきゃだめだよ〜って指で説明。
「そのうち目覚めちゃうんじゃないの?」(笑)
って、言われて、中居くん、急におすぎ口調で「○△■※・・」(よく分かりませんでした)
「座薬ってどこで入れればいいんですか?」という中居くんに
「トイレでいいんじゃないの?」と、みんな。
「でも、水の中にポチャって落ちるじゃないですか・・もったいないじゃないですか・・」
会場が「え〜〜〜!!」(まさか、拾ってるの?の意味で・・・)
「いえいえ、拾ってませんよ〜〜さすがに拾いませんけども。。
だから、落っこちると困るんで、コタツのところで、手、ついてやったり、
よくわかんないんで鏡で見たり・・でもうまくいかないんですよ〜〜」
タモさん、
「おいおい、スマップがそんな話していいのか〜?」
「そうなんですよ、家にいてもスマップが邪魔するんですよ〜
オレ、何してるんだ?いいのか?とか・・・」(笑)
ぐっさんだったか・・・
「楽屋で、『中居クーン』って開けたとたん、そんなかっこうだったらびっくりしますよね」
一同、大笑い。
その後もしばらく、タモさんの「座薬の正しい入れ方講座」が続き・・・
中野アナ・・・
「座薬入れる時、も〜〜〜〜〜〜〜って言うといいらしいですよ。」
「そうだ、中野んち、お父さん、医者だ・・」とタモさん。
「うち、肛門科なんですよ。だから小さい時から、見てましたよ。
『も〜〜〜〜』って言うとお尻の穴も『も〜〜』の形になるんです。」
中居くん、
「んじゃ・・なに?中野んち行くと、中野が座薬入れてくれんの?」
「入れてほしいのかよ!」と、マチャミに言われてました。
そのあと、会場もみんなで、「も〜〜〜〜〜〜」の発声練習。
中居くん、声楽家のように「も〜〜〜〜〜〜〜」って、独唱(?)
何回も美声で「も〜〜〜〜〜〜〜〜〜」(笑)
ぐっさんが、
「あ・・そんなら、今度中居くんの楽屋から『も〜〜〜」って聞こえてきたら
お?今、座薬入れてんのやな・・って分かりますから、そしたらみなさん
そっとしときましょう〜ネ」
で、また中居くんが「も〜〜〜〜〜〜〜〜」っと発声。
「ダメダ。こんな声聞こえてきたら、中居くんどないしたん?って気になるわ〜」
と、マチャミかぐっさんが言ってました。
タモさん、
「どれくらいかかんの?治るのに・・」
「7週から8週って言われましたね〜。でも、もう元には戻らないらしいです。
へんな話、ジャンケンとか出来ないみたいな・・グーとか、ちょっと指が曲がりきんないっつーか
僕、手がキレイだねって言われてるんですよ。中居くん、指きれいだねーって。
でも、もう、元にはもどんないって言われて、ちょっとショックでしたね〜」
そのあとに、タモさんやマチャミに
「指の1本や2本、31の男ならそれぐらいどうってことないよ。
ちょっとヘンなグーでも全然OK」と、明るく励まされてました。
かなり話が前後しますが、
左手での生活にもかなり慣れてきて、お箸はもう大丈夫だそうです。
お豆みたいな小さい物以外はけっこううまく挟めます・・とのことでした。
洋服のボタンはいいけど、チャックが難しいとか・・・
右手にはビニールかぶせて輪ゴムで止めてお風呂に入るとか・・・
お酒は飲みたいけど、最初にビール飲んで腫れて痛かったのを
まだよーく覚えてるんで、ちょっと恐くて飲めないですね・・とも話していました。
もっと、いろいろあったかと思いますし、
口調や言葉の使い方などは、正確には覚えてません。
だいたいこんな感じかな・・と大雑把に雰囲気だけ感じ取っていただけたら嬉しいです。
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