朝9時頃から説明が始まり、何回も拍手とスタンディング、
移動しては拍手とスタンディングの繰り返しでした。
終了は2時過ぎと思っていたほど遅くなりませんでしたが、昼食の時間が取れず、
家を6時前に出てから飲まず食わずで、お腹が鳴って困ってしまいました。
出演者は、武田真治さん、京野ことみさん、夏八木勲さん。
中居くんとの共演は残念ながらありませんでした。
でも、全ての撮りが終了してから、中居くんが挨拶に登場してくれました。
黒髪にメガネ(サングラス?)を乗っけて、白のスエット姿でした。
私の席からは、グランドピアノの蓋が邪魔をして、下半身しか見えなくて残念!
「皆さんとの共演はありません」
「みんな早くから来ているそうですが、僕はさっき起きたところです」
確かに、寝起きのような声でした。
その為か、何だか声が変だったし、マイク無しだったので余り聞き取れなくて・・・・!
短い登場でしたが、貴重な体験をさせて頂きました。
ドラマの撮影って大変なんですね!これが実感でした。
(by フーコ)
「ピアノは音痴にならないので・・・」
歓声に対しては「うるさいなぁ〜」とかわいく言ってました。
ピアノ演奏のリクエストに、「まだ練習中なんで・・・」と。
(by いち)
とにかく一日中拍手、拍手、拍手・・・・(^_^; アハハ…
途中から、中居くんの収録の無さそうな雰囲気がにじみ出てきて・・・
正直・・・疲れてがっくりして・・・
さすがに”お仕事”でしたね!
いろんなカメラアングルを想定して、次々移動させられ階段上ったり下りたり・・・
スタッフの「本日はありがとうございました・・」の言葉に、ガ〜ン! (☆-◎;)
あ〜〜ぁ。。。やっぱり中居くんは来ないんだ・・と泣きそうになってた時・・
「それでは最後に、主役の中居さんからご挨拶です・・」!!!!!
普段着で寝起きの中居くんが登場して、みんな一斉に「なかいく〜〜〜〜ん!!」の声援。
突然みんな元気になって呼びまくりましたら・・・
「もう・・・みんな、うるさい.(笑)みんな、朝からとのことで・・
でも、僕は今起きました。。
状況もよくわかんないですし・・・もう〜ほんとうるさい!(笑)」
うるさい・・と言われて狂気乱舞の私たち。。ヾ(@^▽^@)ノ
あ〜〜〜やっと逢えた〜〜と、疲れも吹っ飛びました〜〜!
中居くん、あのあと収録ありました。
「僕はこれからなのに、もうみんなは終わり・・ってことで〜
共演できなくて残念ですね〜。これから、きれいにしてピアノ弾くところ撮るんですけど・・
あ〜・・もうみんなは、はい、終わりってことで〜」
と、意地悪そう〜〜に(笑)!
会場から、「弾いて〜〜!聴きた〜〜い!」コールが・・
照れて(ダメダメと)「練習中です。」と手を振る中居くんでした。
昨日はホンモノ(?)のエキストラさんが100人くらいいらっしゃいまして
その方たちは、その後の収録も中居さんと一緒に撮っていました。
残念!と思いましたが、よくよく考えてみたら、
あの中居くんが、ファンを前にして「和賀英良」を見せるなど・・ありえないかも・・と思いました。
「仕事」の部分は、切り離して集中したいでしょうから・・。
プロの劇団の方たちとの収録にしたのも頷けますよね。
どんな風に合成されているのか・・楽しみです。
それにしても、観客の拍手のシーンを撮るだけで6時間・・
ドラマ作りの大変さが少し分かりました。
とてもいい経験させていただきました。
(by Boo)
エキストラに行ってきました。
皆さんが書かれている通り1日中拍手・拍手。。。
それにスタンディングオベーションで立ったり座ったりの連続、
又1階から3階のまでの何回もの移動、疲れ果てているときの中居君の登場でした。
きゃー!!!なかいくーん!!
それまでの疲れも全て吹っ飛んでしまいました。
今まで見たことも無いような甘えんぼちゃん??の(もちろん中居君の演技だと思います)かわいい中居君だったよ。
中居君の登場で、「きゃー」と言う歓声を受けて開口一番
「おまえらうるさい!朝早くからうるさい!」
そのときはもう、2時だったのよ。。。
目をこすりこすり「眠いー」。。。可愛いったらないわ。
浮かんできて一人でニヤニヤしています。
おでこちゃんを出して、頭にサングラス、白のジャージ姿、
指サックはなかったよ。(今日のいいともでもなかったね。良かったー。)
眠そうな顔をしているのに何気にカッコよく決めてて〜もう、ひろちゃんたらっ!!!
挙句に「君達とは共演できないよ」。。。
ファンが「え〜!ピアノ弾いて〜」って言ったら
「まだ練習できてないよ」って。。。
Booさんも書いていらしたけど私も中居君がみんなの前で和賀英良を演じる訳がないな!と思いました。
でもファンの中居君への思いをちゃんと分かってくれていて、
最後に挨拶に来てくれた中居君、
最高に幸せな気持ちにさせてくれる中居君、本当に優しい。大好きです。
(by ひろみ)
★ネタバレあり★
コンサート会場、ステージの前面には、「和賀英良 2004年NEW YEAR
CONCERT」
ステージ横には「チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番」「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」と書かれた垂れ幕がかかってました。
ステージの上には、オーケストラの方々用の椅子が並べられ、真ん中にスタンウェイのピアノ。(このピアノは普通のピアノよりもいいという説明がありました。)
一見スタッフと思えるラフな服装の方がピアノの前に座り、ラフマニノフの協奏曲の最後の部分を演奏されたので、ちょっと驚きました。素晴らしい演奏で、かっこよかったです。この方が、中居くん演じる和賀さんの演奏を担当される方なのでしょうね。
ピアノを演奏されたのは1回だけで、その後の何度にわたる撮影では、録音されたものが流れ、ピアノの椅子には誰も座ってません。
曲が流れ、曲が終わった後、スタッフの方の合図と共に拍手します。スタンディングは、客席のところどころに配置された、本職エキストラさん達がまず立ち上ります。そしてその後、客席の人達が次々に立ち上がる。最初のうち、「みんなロボットのようにボンボン立ち上がってはおかしいので、周りの人と時間差をおいて立ち上がるように」と指示がありました。拍手は、ステージにいるスタッフの方が腕を回して、その支持どおりに、拍手を強くしたり弱くしたりします。
何度も何度も場所を移動して、ラフマニノフ協奏曲の最後の部分を聴いたわけですが、ピアノ曲が流れてる時、ピアノの前に中居くん演じる和賀さんが座って演奏してるのを想像したら、本当に涙出そうに感動しました。
武田真治さんが紹介されて、会場の右の方の一番後ろの席に座りました。たまたま私はその時その近くに座っていたのですが、武田さんのすぐ周りは本職エキストラさん方で固められました。もう少し広い範囲の周りのエキストラも、若い人が多いから若くない人を入れてとか、男の人をポツポツ入れてとか、スーツ系やシックな服装の人を入れてとか、俳優さんの周りの席は人が入れ替えられるという特別な処置がされてました。エキストラと言ってもやはり服装などをもっと気を配らなきゃいけないんだな〜と思いました。
(by ききょう)
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