●12/22(月) by ききょう
長野ビッグハットの会場の感じは、コンサ会場の10分の1くらいの大きさかな?楕円形のアリーナがスケートリンクで、スタンドが観客席になってるわけですけど、リンクと客席は同じ高さです。スタンドは1階席が10何列くらいあって、その上に2階席が数列あって、FCからの参加者は1階席に、長野放送からの参加者は2階席に案内されるようです。
リンクの周りには1メートルくらいの高さのフェンスがあって、その上に2メートルくらいの高さの透明のアクリル板があります。コンサの時にトロッコで周ってくるように、ハルがリンク上を滑り、時には止まってたりするわけです。
スタンド席の一角に選手ベンチというものがあって、待ち時間、ハルはそこのベンチに座って、リンクとの境のフェンスに腰かけて、共演者の方やスタッフの方と談笑してます。
エキストラの入りは、22日は少なくて、スタンド席の4分の1くらいを占めるくらいだったと思います。ベンチ側の撮影をする時は、エキストラはベンチ側に誘導され、ゴールシーンなどゴール側の撮影をする時はゴール側に大移動します。
22日のことは記憶がぶっ飛んでて、どんなシーンの撮影をしたかあまり思い出せないんですが・・・
ラッキーにも、いきなりゴール側の最前列に座ることができて、敵チームの応援。
ADさんに、「憎き敵チームのハルです。ハルさんを見て笑顔にならないように」とのご注意(笑)
応援と言うよりもブーイングしなきゃいけないわけで、エキストラもそれなりの演技をします。
フェンスにぶつかって倒れこんでから起き上がった憎きハルが(笑) 私達のほうを見て、アッカンベーと舌を出しました。それを見て、心の中ではキャー☆なのですが、憎々しい表情でハルを見返すのも辛いものでした(笑)
お昼休憩は30分ほどでした。午後に席の移動があって、またまたラッキーなことに、今度はベンチ真後ろ最前列に座ることになりました。ハルが2メートルほど先のベンチに座ってます。声をあげてもいけなくて、1人なので壊れてしがみつく人もいなくて(^^; 頭がクラクラしそうでした。ただただハルに見とれるばかりでした。メイクの女性の方がポケットからリップクリームを出してハルにつけてました。
別の時ですが、メイクさんは、ハルの襟足が乾いてくると、スプレーで汗を拭きかけることがたびたびあります。ハルは冷た〜い!というように首をすくめてました。
一体どんなシーンを撮ったんだろう?あまり覚えてません(^^;;
最前列の人は一人一人しっかり映りますので、ちゃんと演技して下さいって言われました。(本当かな?カットされてることを祈ります(;^_^A)途中で、別のシーン撮りなので最前列だけ横にずれて移動するように言われ、今度はハルが1メートルの目の前に!あまりに近すぎ〜!☆ベンチで休憩してるハルがちょこちょこと後ろを振り返るシーンでした。ADさんに、視線はリンクのほうを向いて応援するように言われ、撮影中は目の前のハルを見てはいけません。そこで何カットか撮ったと思うのですが、どのくらいの時間がたったのでしょう。気がつくと知らない間に夕方になってました。
そして、また席の移動。今度はもう前の方には行きたくないと思いました。緊張の連続でグッタリでした。
それからまたゴール側に移って、敵チームのサポーターになったんだったかな?
8時頃、拓哉くんから「今日の撮影はこれで終わりです。ご協力ありがとうございました」というような挨拶がありました。
●12/23(火) by ききょうとりあえず23日の分も早く書いておかないと、どんどん記憶が失われていくようなので、書いてみました(^^ゞこのレポで、少しでも、その場にいる疑似体験をしていただければ嬉しいのですが・・・
23日はSANちゃんと一緒。隣のSANちゃんが「ハル〜!」と大きな声で声援を送ってくれるので、私も元気が出ます(^-^)
やはり祭日のせいか、エキストラの人数は前日の2倍くらい。
後でファミクラの方の話で、「今日は、北海道からも九州からも来て下さってる方がいらっしゃいます」と言っておられましたが、前日最後のほうで私の隣に座られた2人組は、韓国語で話されてました。韓国からこのエキストラ参加の為に来られたようでした。
22日は、会場に入ると、ちょうど拓哉くんの挨拶がありました。
(他の日の始まりは挨拶があったかしら・・・)
またもや、どんなシーンを撮ったのか忘れてしまいましたf(^^;)
覚えてるのは、ハルがゴールを決めるシーンの撮りです。
セリフではNGを出さないことで有名な拓哉くんですが、向こうのほうから演技しながら滑ってきて、上手くシュートを決めなきゃいけないので、なかなか上手くいきません。相手チームのキーパーがはずみでパックを止めちゃったりってこともあったり、何度も何度もやり直し。ゴール側で応援演技をする私達も、「ハルー!行けー!ハルー!がんばれー!」と演技というよりも、拓哉へのそのままの気持ちを大声に出来るので、気持ちがいいです。
何テイクまでいったでしょう。監督のチェックの後「もう1回いただきます」の声にガックリするハル。そのたびにゴールのほうから反対方向に戻っていかなければなりません。疲れてくると、戻っていく撮影カメラを乗せる台車の上にちょこんとお座りして乗って、カメラに連れていってもらう可愛いハルでした(^-^)
ハルに疲れが見えてくると、エキストラの間から「ハ〜ル!ハ〜ル!」と手を叩きながらのハルコールが起こり始め、会場全体でハルコール。ハル(拓哉)を皆が応援してくれてる気持ちがとても嬉しかったです。それに答えるように、向こうのほうで、「ファイト出して行こうぜー!」だったか、ハルも私達に応援を送ってくれて、私達もファイトもりもり!
それを何度か繰り返して、やっとゴールが決まった時、会場は歓声の渦!もう演技ではありません。しばらく歓声が鳴り止みません。何故か、今までの撮影では流れなかった感動的な音楽が会場に流され、ハルも客席のコーナーコーナーの前でガッツポーズをしたり、おじぎをしたり!
ポポロで言ってた会場との一体感ってこれですね。とても感動しました。拓哉くんも嬉しかったんじゃないかな(^-^)
この日はゴール側の席だったので、ハルがベンチボックスに入っていくと、拓哉の様子を双眼鏡でウォッチング。前日のベンチ裏よりも気が楽です(^-^;
気づいたことは、ベンチにいる時はいつも棒つきキャンディーを舐めている。どうも拓哉のブームなんじゃないかと思います。
それから、ドリンクボトルを取る時、普通に取らずに、上に放り投げて一回転させてパッとつかみ、キャップは口で開ける。拓哉らしくてSANちゃんと笑ってしまいました。誰も見てなくて1人でもきっとああなんでしょうね。
あと、私達のすぐそばに竹内結子さんが来て、その周りだけの撮影をしました。竹内さん、ほんとにきれいでした。
その後だったか、拓哉くん、リンクを横切ったかと思うと、ベンチボックスとは反対側の、いつも使われてないほうのボックスに入り、横になって寝てしまいました。思いがけない行動に、え?なんであそこで寝るの?と最初ビックリしましたけど、私が思ったのは、私達が疲れてることを気づかってくれて、楽屋で寝ればいいものを、私達の目の届く場所で寝てくれたんじゃないかなと思います。たとえ寝てても、拓哉がそこにいるのといないのとでは、私達の元気が全然ちがってきますから、拓哉もそれがわかっていての行動じゃないでしょうか。
ハルのシーンでなくても、何テイクか続いて私達のテンションが下がってくると、私達に「ファイト出していこうぜ!」とか声をかけてくれたり、スティックを振り回したりしてくれて、そうすると一気に私達テンション上がるんですよね(笑)
私も疲れてもう限界かと思った時に、ハルが起こされ、席移動。ハルの登場シーン撮りでした。
ハルが目の前に現れて、思いっきり「ハル〜!」と声援を送るシーン。疲れが一気に吹き飛びます。
9時前頃に、ファミクラの方からのお話に続いて、拓哉くんがユニフォームを脱いで、白っぽいジャージのような上下で現れ、挨拶がありました。言葉は覚えてませんが「皆さん、雪で道も凍ってるので、気をつけて帰って下さい」というようなことを言ってたと思います。
拓哉くんを近くで見れるというのも魅力の一つですが、拓哉くんと一緒にお仕事をすることで、拓哉くんのお仕事への理解を深めることができて、拓哉の思いを肌で感じることができて、本当に良い体験をさせていただきました。
近くの席の方からも、「1シーンにこんなに時間がかかるとは、驚いたね」とか「ドラマ作るのってこんなに大変とは、これからドラマの見方が変るね」という声が聞こえてきました。皆さんも機会があって事情が許されれば、是非体験されることをお薦めしたいです。
●12/23(火) by SAN
ききょうさんが書いてくださっているように、拓哉君はひたすらチュッパチョップスをなめていました(笑) 監督さんと話しながら口の中でコロコロ転がしていたり...撮影に行くときはそれをヘリ?に置いて、戻ってきたらまたなめているんです。(ちょっと汚い気がするんだけど^^;)
それと時々音楽が掛かっていたのでそれを歌っていたりしました。フェンスにちょこんと座っていてメイクさんが直しをしているのですが、ハルは音楽にのって足をバタバタさせてリズムを取って、首を振っていたりすごく楽しそうでした。メイクさんお構いなしに動きまわっている拓哉君がちょっとかわいかったです。
それと9時に多くの方が帰ったあとしばらくまだ見ていたのですが、その時にエアロの曲が掛かってきて客席の方に向ってスティックをマイク代わりにずっと歌っていました。残念ながら声は聞こえませんでしたが、熱唱していました。
撮影シーンではわたし達が敵チームの応援をするシーンで、やはり客席のテンションが違うようで...拓哉がマイクを通さずに「皆さん声援(応援?)よろしくお願いしますっ。」って、みんなに声を掛けてくれたり、あと疲れてきた観客に「本番、行くぞ〜」など、元気付けてくれました。
だれよりも疲れているはずなのに撮影の度にスティックでお客さんを盛り上げてくれて...すごく嬉しかったです。
ハルのゴールシーンは壮絶でした。撮影ではなく会場全体が本当にハルのゴールを祈り応援していて、会場からは自然と「ハルコール」が起きました。何回とり直したことでしょう...でもその度にハルを応援してい観客の声援は大きくなりゴールが決まったシーンでは本当に嬉しかったです。本当に会場が一体となり、観客、スタッフ、共演者の方々全員が同じ喜びを感じた瞬間だったように思います。拓哉君もきっとすごく嬉しかったと私も思います。
●12/23(火) by Yako
23日のエキストラに参加してきました。
番組観覧や番組協力に参加することが初めてで、いまだに現実の生活に戻りきれていませんし、レポも始めてでうまく書けませんが、皆さんに拓哉くんの様子が、少しでも伝わればいいのですが。(書くのに時間がかかっている間にききょうさんやSANちゃんのレポが・・・重複していますがお許しくださいね。)
ききょうさん、優美さん、SANちゃんのレポを読んで、いてもたってもいられなくなり、締め切り間際に子供2人と申し込んだら、なんと参加OKの通知が来たではありませんか。
子供はダメかな〜なんて思いながら出したはがきだったので、うれしかった〜
子供連れのため車で名古屋から出かけました。幸い高速道路に雪はなく予定より短時間で長野に着くことができました。(会場の周りや駐車場には、10センチほどの雪がありました。)
10時半過ぎに会場の中へ、最初に座ったところは相手チームのベンチの後ろ、1階席の一番後ろです。でも、自分のベンチにいる拓哉くんの表情が十分肉眼で確認できます。
席についてしばらくすると、拓哉くんが紹介されて、あいさつがありました。(はっきりした言葉が思い出せませんが、「参加してくれてありがとう」と「いっしょにドラマをつくっていきましょう。」といった内容だったと思います。ごめんなさい)
撮影開始。まずは、HALUが相手チームの2人のディフェンスを交わしてゴールへというシーンから。カメラは、ベンチ方向に向いているため、ベンチ後方のエキストラ(私たち)が、立って応援します。(ちなみに、ゴール後方の席にはききょうさんとSANちゃんが。そちらはしばらく休憩です。)
パックを操りながら両肩を抑えるようにディフェンスしている選手をかわしてゴールへ向かいます。でも、途中でパックを操れなくなったり、二人とうまく絡めなかったり、シュートがうまく決められなかったり・・・。何度かやってもOKが出ません。“ワォ”と声を出し、悔しそうにスティックでリンクをたたきつけました。そして、握りこぶしに力をこめ自分自身に気合を入れなおして、再度チャレンジ。台詞のNGなど出さない拓哉くん。スケーティングは、相当練習したのでしょう。他の選手と変わりなくすべるのですが、パックを持ってとなるとなかなかうまくいかなくて、相当悔しそうでした。
エキストラも最初は声なしで応援していたのですが、途中からは声を出しての応援。祈るように頑張れの気持ちをこめて「HALU〜!」と絶叫。「最後にゴールが決まらなくても決まったように喜んでください」との指示が。これって結構難しいです。ついがっかりしてしまいそうに・・・。
その後も何度かやり直して、ついにゴール!!! 拓哉くんもうれしそうにガッツポーズ。私たちも、何を言われなくても演技ではなく本当に飛び上がって大喜びでした。
その後もカメラアングルを変えたり、シュートを決める瞬間だけの撮影など、何度も私たちの前を行ったり来たり。だんだん疲れの見えてきた拓哉くん。スタンバイの位置へ戻るのにカメラを移動するためのソリの上に座ってみたり、寝転んでみたり、スティックをソリに引っ掛けて引っ張られてみたり・・・。
途中、拓哉くんの写らない角度での撮影のときは、相手ベンチの中で休憩。本当にすぐそこに拓哉くんが・・・。コーヒーを飲んだり、チュッパチャプスを舐めたりしています。チュッパチャプスをくわえたまま、相手チームの監督さんと、おしゃべりしながら笑っている拓哉くんは本当にかわいかったです。そして、スタンバイのコールがかかると舐めかけていた飴を、手すりにそのままポンと置いて行ってしまいました。そして、次に戻ってきたときにはまた口の中へ。素顔の拓哉くんが見れたようで、ちょっとうれしかったかな。
でも、一番多かったのは、指導してくださる方たちとスティックさばきやフォームについて一生懸命に打合せをしている姿でしたね。
お昼の休憩をはさんで、今度は、HALUに攻め込まれる相手側ゴール前の撮影。わたしたちは、お休み。ゴール側に座った人たちは、相手チームの応援団役。拓哉くんを目の前にして、しかもゴールを決めたのに悔しがる演技です。難しい設定に、「本番お願いします。」とか、「頑張っていくぞ〜」とか、みんなのテンションを上げるように声をかける拓哉くん。
スタッフの方が、どんなに頑張ってというよりも、みんなの頑張りにつながっていきます。
夕方は、席を移動してゴールの後ろ立ち見客に。竹内結子さんがスタンドに登場するシーンの撮影です。拓哉くんは、ベンチと反対側ペナルティボックスの中に入って、寝てしまいました。(ペナルティーボックスの後ろのほうへ移動したときに覗いたら、ヘルメットをかぶったままシューズもそのままで、椅子か何かの台の上で後でスタッフのかぶせてくれたコートを布団代わりに上を向いて寝ていました。相当疲れていたんだと思います。)竹内さんは、顔が小さくて細くてとても華奢な感じの方でした。手を伸ばせば届きそうな私たちのすぐ後方でスタンバイしていたのでつい見とれていたら、スタッフの方に皆さんはリンクの方をちゃんと見ていてくださいと注意されてしまいました。
8時の解散前最後の撮影は、ペナルティボックス後ろの席でHALUのリンクへの登場シーンの撮影と、別の日の試合の撮影でした。ここでは相手チームの応援。別の日のシーンでは、拓哉くんは登場しないので、控え室に帰っていきました。
そして、事務所の方の挨拶に続いて、拓哉くん白のスポーツウェアに着替えて登場。「今日はありがとう。道も凍っています、気をつけて帰ってください」(やはりはっきりとした言葉を覚えていません。ごめんなさい)と挨拶してくれました。休憩中なのに私たちのために出てきてくれたと思うと、とてもうれしかったです。だってその後夕食休憩は、20分くらいしかなかったのですから。
撮影が再開してからは、HALUがゴールを決めて、スタンドにいる竹内さんを見つけて二人が、ゼスチャーでやりとりするシーンの撮影。竹内さんに向かっての演技だとわかっていても、目の前で拓哉くんがにこっとして、手でピストルを作り竹内さんに向かってバ〜ンって撃って・・・なんていうシーンを何度も見れるのですから、感激です。このシーンには何かありそうでオンエアが楽しみ〜。撮影の合間スタッフの打合せや竹内さんのメイク中に曲がなれるのですが、拓哉くんスティックをマイク代わりにしてノリノリで歌ってました。そんなところも素敵ですね。
10時20分まだまだ撮影は続くようでしたが、ゴール後ろからペナルティボックス後ろへの移動が始まったところで、子連れの私は後ろ髪を引かれながらも帰ってきました。8時の解散のときの事務所の方の挨拶で「もしかするとイブのカウントダウンを拓哉くんと一緒に迎えることになるかもしれませんが・・・」なんていわれたのですが、さすがに翌日の仕事のことを考えてもそこまではいられなかったです。残念!イブのカウントダウンはあったのでしょうか?
長々と書いてしまいました。解り難かったらごめんなさいm(__)m。自分で書いてみてあらためていつもレポしてくださる皆さんに感謝です。
はるばる出かけたエキストラ参加でしたが、拓哉君と同じ時間を共有できたことは、とってもいい思い出になりました。こんな機会はなかなか出来ませんが、またいつの日か参加できたらいいなぁと思います。“プライド”の撮影中、怪我などなく無事に終了までいけますように・・・。オンエアが、待ち遠しいです。
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