●たっだいまぁ〜(*^^*)/~ あむみん
え〜っと何から話したらいいか・・ 思い出しながら書いてます。
私達(ひろみさんとお嬢さん)は早く会場入り出来たグループでした。順次席に着くエキストラに対して始終、製作主任の方が舞台上から「エキストラ参加の皆様、朝早くからご苦労様です」と声をかけて下さいました。
3分の2程席に着いた頃、「後の方達は外の会場入りする様子を撮影してます」と聞きました。
(予定をあわせて一緒に上京してくれてた主人がホテルから窓の外をみてたそうですが、向かいのビルからその様子を撮影していたそうです)
全員が席に着いてからだったでしょうか・・
「ご覧のとおり、舞台上にはオーケストラセットもありません。今日は和賀、中居君の撮影はありません(会場には動揺はありませんでした)中居君の演奏シーンは27テイクもあり、それを観客を入れて撮影すると2日ではすまないので、時間も予算も足りなくなるので、このような形になってしまいました。申し訳ありません」というような説明を頂きました。とても申し訳なく感じる程、私達に対するお心使いを感じました。それはスタッフの方々、皆さんから感じました。
受付を済ませて、会場入りして、全員が席に着くまで3時間前後かかっていたでしょうか?
その後も前後して、舞台裏での撮影があり、もれてくる音を聞きながら、テスト本番を合図が出ると、息を詰めて静かにしてました。
その間中、ディレクターの瀬戸口さんと製作主任の方が私達が退屈しないように、会場にインタビューしたりトークして下さってました。
会場には、名古屋(私じゃないですよ^^)、、神戸、福岡、海外から参加してるとの声がありました。
一番前に座ってた方が、「蒲田」からの参加者で、会場に笑いを呼んでました。
朝一から撮影していた、渡辺謙さん、永井大さんが、挨拶に舞台上に出てきてくださり、
謙さんは「(参加の私達をねぎらう言葉を頂き、続いて)今日は中居の撮影はありませんが、昨日中居は、すべてを込めて演奏してました。それはすばらしくて、感動して涙が出そうになりました。今日中居はここにはいませんが、その中居を感じて、皆さん観客を演じてください。このコンサートシーンをすばらしいものにする為に・・・」と。身が引き締まりました。
永井さんからも、ねぎらいの言葉を頂きました。
その後、松雪泰子さん夏八木勲さん京野ことみさんが会場入りして客席に着かれました。
デイレクターの福沢さん(通称ジャイさん)は素敵なキャラクターをお持ちの方で、場面の状況説明など想いがすんなりと深く体に入ってきました。その情景が画面上で映像になった時が自然と頭に浮かび、それだけで、感動と悲しみがこみ上げてきました。
和賀役を舞台上で立ち回って下さった演出補の方も、気持ちを込めて(多分昨夜の中居君を思い描いて)やって下さってるのがわかって、前の方の席だった私には、ピアノを弾く手は、はっきり見えて(ピアノもありませんが)和賀さんを感じられました。歩く姿も和賀英良を想像できました。
午前中に2シーン撮りました(どんな場面かはネタバレを含みますので除きます)
お弁当とお茶を頂きました。丁寧なお弁当で恐縮しました。
お昼の休憩中に、中居君からのメッセージビデオが流れました!!!
頭の中の記憶ですから、言い回しとか違ってるかもしれません。
「(楽屋かな大きな鏡の前、白いシャツに黒いズボン)天才ピアニストの和賀ちゃんで〜す。今日は参加できずにすいません。今日参加して下さった方々の名前は、最終回のエンドロールでやさしくキス・・・が流れる中、全員の名前が、ずーっと(手の平を前に向け上からしたに動かしながら)・・・出る訳ありません!
天才ピアニストですからピアノを弾いてお聞かせしようと思いますが、ここにはピアノはありません。なので、
♪せーかいに〜〜〜ひーとつだーけのぉぉおお・・・・(わざと無理に張り上げるような声で)
めったに歌わない和賀ちゃんが歌いました(笑顔)
今日は長い撮影になると思いますが、
老化を感じてる方は、クラッっとなる前に手を上げてください。そうしないと、倒れちゃったら、放送出来ません。
誰の事?って周りを見てるアナタ、アナタですよっ!(笑)
という事で和賀ちゃんでした(笑顔)」(たぶんこんな感じ)
続いて石川からの親子の“放浪(別の言葉でプロデューサさんは表現してました)の旅”の編集したてで、この後2回で流れる映像(まだ未完成)を見せて頂ました。
午後も、松雪さん夏八木さん京野さんのシーンも含めて、いくつかを撮りました。
すべての予定していた撮影を終了して、夏八木さん京野さんが今日の撮影でクランクアップと言うことで、松雪さんから花束贈呈が舞台上でありました。京野さんも夏八木さんも、満面の笑顔で会場中に大きく手を振ってくださいました。
5時半頃でしたか?スタッフ方々からご挨拶を頂き、すべてを終了しました。
製作にたずさわってらっしゃるすべての方の、熱い思いと丁寧に大切に作ってらっしゃるのを、なによりも強く感じて、参加できた事に感謝しています。
一生の大切な思い出になりました。と、私にとっては、今まで以上に特別なドラマになりました。
その分、参加したくても色々な事情で参加出来なかったこのお部屋の皆さんに、とっても申し訳ない気持ちが、時間が経つにつれて大きくなってますm(_
_)m。
●終っちゃいました〜(;>_<;) Boo
勢いよく一日をスタートして、あっと言う間の出来事でした。
中居くんのパワーだな〜と感じています。
そうじゃなきゃ、始発で出掛ける元気はありません。。。(笑)
6:20分くらいに現地到着しましたが、もうすでに大勢の方が並んでいらっしゃいました。
スタッフの方はもっと前から準備してらっしゃるんですよね〜〜
私も、前から12列目という、ライブだったら卒倒しそうな良席に誘導されまして
「おサムライさん」のかっこ良さにドキッ!!(*^_^*)でした〜
友人と4人での参加だったのですが、みんな、謙さんのオーラに圧倒されてました。
謙さんが、「中居・・」と呼ぶだけでなんだか嬉しかったです。
あんなにステキな刑事さんだったら捕まりたいかも・・・と、喜んでしまいました。
永井くんが挨拶に詰まると(突然ステージ上に出されてしまったようです)
謙さんが大きな声で「かむな〜!」と一言。
永井くん、ますます緊張して苦笑い。
何か言おうとしては、謙さんをチラチラ見て様子をうかがうような仕草。
可愛かったです!
謙さんのご挨拶の中で、中居くんが来れないことを告げられましたが
私たちに何のメッセージもくれない中居くんではないはず!・・と、思っていたら
ビデオレターの形で中居くん流に楽しませてくれました。
映画のような大きなスクリーンに映し出された中居くんに、会場は大きな歓声!
「せ〜かいに〜♪」と歌ったあと、「みんな帰りに40円払ってください・・」と中居くん。
「出口のところに箱を置いておきます。・・そのお金は僕のフトコロに・・」とニンマリ!
「まあまあまあ・・・そんな中で(と、いつもの口癖)エキストラに参加されてるみなさん!」と呼びかけられ、「そんな中ってどんな中〜?」と突っ込んで楽しんでいました。
「まあまあまあ・・そんな中で・・・」と2回言ってましたもので・・・(笑)
次週放送予定分の未完成な編集まで見せていただけて、参加した甲斐がありました。
でもでも・・・最後を知ってしまった私たち・・・。
「え〜〜いや〜〜」と悲鳴にも似たリアクションにジャイさん、ちょっとたじろいでましたね。
「いや・・って言っても・・・」・・と。
和賀さんの代役を務めていたスタッフの方、最後にみなさんから握手求められてました。
私たちにとっては、昨日一日、あの方が和賀さんでした。
そう思って見ているうちに、ほんとに和賀さんみたいに思えてしまいました。
今回、応募総人数が2万人だったそうです。(グループで参加の方の延べだと思います。)
約8倍の難関を突破されたみなさん・・と言われ、改めて中居くんの大きさを知りました。
今回、地元だったおかげで当たったのではないかと思っています。
残念ながら参加できなかった皆さんには申し訳ない思いです。
もう残すところ2回と思うと・・・ため息が出てしまいますね。
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