『2046』完成披露試写会感想


「2046」完成披露試写会(東京 04.09.30)レポ by ききょう


2時間10分、長かった〜〜〜お尻が痛くなりました。
でも、事前に心配していた眠気は起こらず(笑)
最初から最後まで画面にずっと集中してました。

最初ので、トニーレオンの次、2番目に木村拓哉の名前が
出た時は嬉しかったなあ〜
そして、拓哉のナレーションから始まります。
現実のフェイの恋人の日本の青年拓哉が登場した時
一瞬拓哉だとわからなかった私(^^;)

ストーリーのベースは、「花様年華」の延長線上にあって、
「花様年華」のラストの部分が、未来小説の中のTakからも語られたり、
「花様年華」ではわからなかった、ラストに至るまでのトニーの状況も
語られたりと、前作を補足する部分も多く、
思ってたよりもずっと「花様年華」との関連性があって
「花様年華」を見ておかないとわからない事も多いと思いました。

ストーリーは、トニーとチャンツィイーの話がメインになっていて、
拓哉は、トニーが書く未来小説に出てくる、トニー自身を投影した
人物であって、アンドロイドでも殺し屋でもありませんでした〜。
「2046から戻って来たのは、Takひとりだけ」っていう部分が
映画の中でどうも説明されてないような気がするんですが・・・
理解できてないのは私だけでしょうか?(^^;)

とにかく何よりも感じたことは、その未来小説の部分に
もっと多く時間を取ってほしかった・・・
(撮影はいっぱいしたでしょうに・・・)
拓哉ファンとして、拓哉の出演時間を多く・・という理由だけじゃなく、
作品としてもそのほうがよりよくなるような気がするんですが〜
やっぱりそれは拓哉ファンだからそう思うのかなぁ?(^^ゞ

トニーとチャンツィイーのベッドシーン・・・かな〜り激しいです(>_<)
間違ってもお子さん連れでは観に行かれませんように(^^;)
そのベッドシーンのせいか、拓哉とフェイのラブシーンが
とても可愛く見えます。見る前は濃厚なのをちょっと期待して
たりもしたんですがf(^^;) さらっとしてて素敵です。
でも、もの寂しいお話です。。。

トニーのお話の部分はしっかりと脳裏に焼きついてるのに、
拓哉の出演部分は、冷静さが失われてポーっとしてしまうせいか
ぼんやりとしてしまっています。一言一言、拓哉がセリフを言うたびに
ドキドキしていました。
もう一度、拓哉の部分だけ見たい〜と言うと語弊があるかもしれませんが・・・
拓哉の出演部分以外もひきつけられましたし、素敵でしたよ。

本当に芸術作品として素晴らしい映画だと思いました。
でも、やっぱり拓哉の出演部分のストーリーがもっと見たい〜
しつこいですが(^^;) もっと多ければ完璧だと思うんですがぁ・・・
 

「2046」完成披露試写会(大阪 04.09.07)レポ by ちゃら

お友達の好意で、「2046」の試写会に行くことが出来ました〜♪

大きなスクリーンで観る拓哉はと〜〜っても素敵でした〜〜!
やっと。。やっと会えたのね〜♪って感じです(^^)
もう、いろんなところで語られてますが、拓哉は小説の中の男として登場するのと
主人公のチャウが興味を持った管理人の娘(フェイ)の恋人役として登場します。

ミステリートレインの中の拓哉は切なくてセクシーで
フェイのアンドロイドとのシーンは綺麗でずーっと観ていたかった。
それに声!拓哉の声が良いの〜!分かってることだけど(笑)2046の映画の中で聞く拓哉の声は温かくてホッとできて。。私にはオアシスのような感じでした。
「2046」は広東語と北京語の独特のテンポで進むから余計にそう感じたのかな〜。

新聞やワイドショーなどでは拓哉の出演シーンが20分とか何とか言われてますが、拓哉の存在感は大きくてとっても光ってました!輝いてました!
これは私が拓哉ファンだと言うことを差っぴいても、自信を持って言えます(^^)v

それと、現実でフェイの恋人役として現れる拓哉の髪型にはびっくり!こんな拓哉見たことな〜い!って感じです。これは、カンヌ後に撮ったシーンなのかな?
「ん〜、あの時も今も髪は長いから、この後ろはどーなってるんだろ?」って、スクリーンの裏に回って見たい衝動にかられました(笑)これは映画館でのお楽しみですね♪

映画を見る前に雑誌のインタビューやあらすじを読んだり、「花様年華」を観たりして

予備知識を入れていったつもりだったけど「ん?あのシーンはなくなったの?」って思うところがありました。カンヌバージョンを観ていないから違いは分からないんですが・・
ききょうさんもおっしゃってましたが「花様年華」は観ておいた方が良いです!(きっぱり)
とにかく、5年も待った待望の「2046」。公開されたらもっともっと堪能したいと思ってます♪