「笑の大学」初日舞台挨拶

04.10.31 by ろみ

初日舞台挨拶1回目

とうとう待ちに待った初日がやってきました。
やっぱり笑えて、泣けました。私が今まで見た中では一番笑いが多かったと思いました。
会場によって笑うところも違ったりするのがとても面白いな〜と思っていました。
それを裏で聞いていたらしく、4人ともとってもうれしそうに出てきてくれました。
釜山をテレビで見たときも、東京国際映画祭のときも舞台に向かって左の扉から出てきたので今回も…と思っていたら、今回は右の扉から。並び順も左から星監督、吾郎、役所さん、三谷さんと、今日は三谷さんとは隣り合わせになりませんでした。
今回の司会はフジの笠井アナウンサー。「自分が東宝の試写室で見たときには笑わなかった所が、今日は大爆笑が起きていた。毎回笑うところが増えていく感じがする」というようなことをおっしゃってました。まさにその通り!
吾郎ちゃんは、黒のスーツに黒のシャツ、胸にきらっとすごくひかるピンをつけていました。
その前に椿一を見ていたからでしょうか、私は瞬間「SMAPの稲垣吾郎だ!」と
思いました(わかりにくいですよね)、うるうる目が光っていて、唇は赤く、
めちゃめちゃ細くて、ものすごく色っぽかったんです。
髪型がセンター分けになっていて、後でお友達が「慎吾くんが書く似顔絵にそっくり
だったわね〜」と言ったのには、笑ってしまいましたが(^o^)
星監督が珍しく?ハイテンションだったり、4人ともとても本当に嬉しそうだったのが
印象的でした。役所さんは苦手なキャンペーン活動から開放されるのも嬉しい一因だったようですが(笑)
最近の吾郎ちゃんはトークをはずしません。
「お足元の悪い中劇場に足を運んでいただいてありがとうございました」と深々と頭を下げた後、(はっきり覚えていないので、ニュアンスだけ感じてください)
「天気は悪いですが、映画を見て心の中は高気圧… 例えを間違えてしまいましたね、
さるまた失敬!」と小さくポーズに場内は爆笑でしたが、三谷さんからは「間が悪い」と
ダメだし。「舞台の上でダメだしはやめてください」なんていってましたが、今度は
「長年熟成していたワインを開ける様な気持ち…またまた間違えてしまいましたね。
さるまた失敬!」とやっぱり小さくポーズ(場内大歓声)
今度は三谷さんが手でOKを作ってくれました。(^^)
他の方のコメントなどは、笑の大学の公式サイトに載っていますのでご容赦ください。
フォトセッションは観客を背にして撮影することに。後姿の細さにまた感動しつつ、
時々後ろを振り返って、肩の辺りをさわったりする吾郎ちゃん。(生霊でも感じた
のでしょうか(汗))
「観客の方は楽しそうに笑って拍手してください」とのリクエストがあると、
大サービスでお尻をふりふり。(カメラマンには”動かないで”みたいに注意されてまし
たが(^^;))手が疲れるほど一生懸命拍手しました。

2回目
ごめんなさい!今年最後の生吾郎ちゃんかもしれないと、
2回とも参加してしまいました〜。m(__)m

2回目は映画の前に舞台挨拶があるので、4人ともネタばれしないよう、でも映画を見たら
「ここか!」とわかるよう、「役所さんの指先に注目してください」とか「びしょ濡れの
捨てられた子犬のような稲垣さんを見てください」などと言ってました。
吾郎ちゃんはまず「うちわを持っている方、ここはコンサートではございません、
遅れて入ってきた方、5分前行動でお願いします。」と始めて(笑)
今回はどうかなと思っていたら、「映画に出てくる決めのポーズをやらせていただきます」
と言って、一歩前に(他の3人が後ろに下がったのかな?)
緊張している感じが伝わって場内から「がんばって〜」の声。私もつい「がんばれ〜」って
言ってしまいました。そしたら吾郎「がんばってって…。もう15年もやってるんです
から、何万人もの前で」などど言いながら、大きなポーズで「さるまた失敬!」
笠井アナがすかさず「三谷さん、どうでしたか?裏でさるまた失敬をやるかどうかすごく
打ち合わせしてましたが」と聞くと「見ていられなかった」との答え(^^;)
「今のは僕の股関節の動きとかで笑ってるだけだと思うんですけど、
さっき(映画を見終わった後の観客)はドカンドカン受けたんですけど…」とちょっと
弁解気味の吾郎ちゃん(^^;)。
去り際は手を下ろしたまま手のひらだけで小さくバイバイしてくれた吾郎氏でした。

吾郎ちゃんの頑張りのおかげで、映画の中で「さるまた失敬!」が出たときは
初回よりもっと受けてました(^_^)v。