「エンジン」富士スピードウェイ番組協力レポ

05.06.21

エンジン番協 即レポ ききょう&mari

お天気がよすぎて暑いです(;^_^A最初マシンに乗った次郎の撮影をしていました。この暑さの中長時間、ずっとヘルメットかぶったまま、マシンの中の次郎は、どんなにか暑かったでしょう!今は次郎はお休みです。はける時、客席から歓声があがりました。今、レースの撮影をしてます。すごい爆音です〜目の前をビュンビュンすごいスピードでマシンが通っていく〜次郎のマシンは37だけど、あっという間に通り過ぎるので、どの車かわからない〜。と思ってたら、友達が、次郎のマシンはラストだったってことです。次郎は苦戦してるようです。(ききょう)

FSWから即レポです。先ほどスタートのシーンを撮りました。次郎の車が走りだして少しした所で止まったら、お客さんから拍手〜♪マシンは係員の人に押されて元の位置まで戻ってきて、戻る時は手押しだから大変!その後マシン全部でスタートして一周回ってゴール?を録りました。さすがにこの時は拓哉君はお休みで、代役の人に代わってまし。マシン13台のエンジン音はやっぱりすごい。とりあえずその時の次郎号は3位で戻ってきたけど、本当のゴールはどうなのか…その後3周走るシーンも撮り、この時は一周目からビリ。(台本通りらしい)果たして次郎次郎の順位はどうなんでしょうか?少し休憩の後、今度はマシン全部で何周か走った所でスタッフの打ち合わせの為中断してます。早く拓哉君でてきてくれないかな〜さっき、泉谷さんは見れました。拓哉君、出てきました。マシンに乗ってカメラ前に付けてコース走ってま〜す。3周走った所で走りながらガッツポーズ!戻ってきて、みんなにお出迎えされてやっとヘルメットはずしてくれました。最高の笑顔です。あ〜素敵♪(mari)

最初の頃ののんびりムードとはうって変わって、座席移動があり、しばらく次郎が目の前の撮影で、緊張感のある時間を過ごしました。ホームの子供達と先生も目の前に!マシンがクラッシュしたのか?レーンをはずれ、次郎はすごくすごく苦しそうな顔をして、そこからずっとゴールまでマシンを押してきました(T_T)子供達もずっと客席の通路を追いかけてきて、次郎に声援を送ります。あまりに苦しそうなお顔に、双眼鏡のレンズが曇りました。でも、カットがかかると、にこやかにピース(^^)vお茶目な拓哉に♪そのあと、チャリに乗っていってしまいました。

↑と、ここまではリハ。本番は、観客に声をあげないようにと注意があり、シーンと空気がはりつめました。マシンを押しながら「アゥッ」「ウォーッ」と苦しそうな次郎の声が聞こえます。カットがかかると次郎は座り込み、客席から拍手!次郎ははあはあ言いながらもベロをベローンと出して、こちらに笑顔を!チャーミング♪そして、ペコっと頭を下げてくれました。隣の友達が「即死〜」と言ってます(爆)それから、はける時に次郎が客席に手を振り、次郎〜!と叫び声があがりました。(ききょう)

先ほどききょうさんのとなりで何度も撃沈!して騒いでいたmariです。(爆)
いや〜まさか目の前でヘルメット取ったお顔を拝めるとは…早起きは一生の得!ですね。
あの後、コースアウトした次郎がマシンを自分で押しながらゴールに戻り、疲れ果てながらも
関係者に挨拶をして、ピットに戻り監督に挨拶をするというシーンを録りました。
私達もレースの始まる前やマシンが通過する時の様子など、演じてわけてきましたよ〜(笑)

その後、次郎を迎えるメカニック達、次郎に申し訳ないと謝る仲間に次郎も挨拶をして
(たぶん?)次に次郎が監督に挨拶をしてからピットを去るシーンの撮影。
周りの他のチームのスタッフや観客からも熱い拍手がわきおこるという感動のシーン。
私達も次郎に本気で拍手しましたよ。
拍手の練習の時、ADさんの後で拓哉君が『もっと〜』という風に手をまわした途端、
われんばかりの拍手〜もうみんなわかりやすい人達です。(笑)

このシーンが終わるとサーキットでの撮影は終わりらしく、拓哉くんは次郎のキャップを被って挨拶してくれました。いつもながら、照れ臭そうにちょっと聞き取りにくかったけど、協力ありがとうの言葉と、レースシーンに参加してくださったドライバーの方々にも丁寧に挨拶をしていました。挨拶後、スタッフや出演者達と何枚も記念撮影をしていましたよ。

今日の番協で一番印象的だったのが、やはり拓哉君自身でマシンを運転してコースを走ったということですね。本当にうれしそうにしていました。あの時マシンで走りながらのガッツポーズが頭から離れません!次郎と拓哉が重なった一瞬でした。

次郎は優勝も入賞もできず、どうやらリタイアになってしまったようですが、あきらめず自分ひとりだけでマシンを押しながら、ゴールしました。レースの後の展開が気になります・・・
今日は本当に素敵な笑顔を見せてもらって、最高の一日でした。興奮して、大したレポできなくてごめんなさい。(mari)

私が一番印象に残ったのは、あの重いマシンを一人で長〜い距離、横から押して歩いたシーン撮りです。普通3,4人がかりで押して動かすのを、一人で、しかも、後ろからじゃなく横から!すごい力がいることなんですよね?
苦しそうな顔は、演技ではなくて本当に身体的に苦しいのに、精神的な苦しさをプラスされてると思うけど、リアルです。

それから、演技してる「次郎」から、「拓哉」に変わる瞬間ですね。観客に向けて、ピースしたり、べろを出したり、変な顔をしてみたり、ガッツポースをしたり・・・そして何よりも、とびっきりの本物の笑顔!(^o^)
私だけでないでしょう、拓哉のファンは、あの笑顔にみんなとろけたことと思います。拓哉の笑顔の力って、私たちにとってどれだけの力を持っているのか、本人は知ってるのでしょうか(笑)

客席の撮影は、「スタート直前の緊張した感じ」とか、マシンが走ってくることを想定して「マシンがもうすぐ見える、見えた、そしてわーっと拍手」というシーンなど、何種類か演じ分けましたね。誕生月が奇数の人だけ、立って拍手するということになりました。

その演技の時、ADさんが「マシンが来たら声出しちゃっていいですから」と言って、それで、「次郎ー!」と声援を送る人がいっぱいいたんですが、そうしたら、終ってADさん、「次郎というのはNGワードにしましょう。次郎って言うのは変でしょう。友達じゃないんだから」って、客席は爆笑。そりゃそうです(笑)

挨拶をしてくれたのは嬉しいけど、モゴモゴ何を話してるのかよくわかりませんでした。ライブの時とかはちゃんと声を上げて喋れるのに、あのような挨拶になるとモゴモゴするのは、仕事場において、自分のファンへの挨拶っていうのに「照れ」があるんでしょうね。でも、言葉ではないもので、今回は、拓哉のファンへの「ありがとう」の気持ちを感じ取ることができました。

まさに身体を張った演技を、前回のプライドと今回のエンジンで目の当りにさせてもらって、拓哉の「ものづくり」にかける熱意を直に感じることができたことも、自分としては、大切な収穫でした。(ききょう)


只今です^^ (なおみ♪さん)

会場に入った途端いきなりメットも何も被ってない状態の拓哉くんがとことこ歩いてくる!!
長く伸びた髪が邪魔なのか前髪を後ろに束ねた状態でした。
歩きながらメットを被ってマシンの方に近づいてきました。
打ち合わせなのかスタッフと何度も言葉を交わしながらマシンの中に乗り込んでいきました。
その場にはテツヤ(石垣くん)の姿もありました。

その後、5メートルぐらい拓哉くんが本当にマシンを運転したんですが、その先にはすぐカメラマンの方達がいて、私達は拓哉くんがちゃんと決まった場所に止まれるか、カメラマンの方達をひいちゃわないか心配でドキドキでした(^_^;)ちゃんと止まった時には思わず会場から「おぉー」と声が上がりました。
スタートシーンの撮影では拓哉くんがスタートに失敗して「ごめんごめん、だめ」って感じで手を×の形にしてたのが可愛かったです。会場からは笑いが起き、周りの皆も「可愛い〜」って叫んでました。もちろん私もです。2回目と本番はスタートも上手くいきカットの後は会場からは拍手が起きました。そのシーンの後、一旦拓哉くんがハケようとしたんですが会場にいた男性の方が「次郎ー」と声をかけて、その声に気付き振り向いた拓哉くんがこちらを向き、拍手のポーズをしてました。もちろん会場のみんなはキャーキャー言いながら大拍手をしてました。

その後はスタントマンの方(本物のドライバーさん)の撮影でした。
最初はメットを被ってたので拓哉くんかどうか分からなかったのですが、靴も違ったし、フェンスを飛び越えて来る時のジャンプや着地の仕方、歩き方から拓哉くんじゃないとすぐ判断できました。

スタントマンの方(本物のドライバーさん)の撮影が終わったら、今度は本物の次郎!
何と本当にコースを3周ぐらい走ったんです!大丈夫かな〜って心配してたんですが、とても迫力ある走りでかなり凄かったです。会場の皆の前を次郎が通るとすごい歓声が上がりました。結局3周走ってゴールインした直後、ちょうど私の目の前で片手を上に上げてガッツポーズをしたんです!「キャーーーーーーーーー」!!興奮は最高潮っ!!
その後はマシンがピットインしたんですが次郎のマシンが止まった場所はこれまた私の目の前!
マシンから降り、しばらくしてからメットも取ってくれたんです!何もかもが目の前で見れて本当に幸せでした。
本気でもう死んでもいいって思いました。この時は髪は束ねてませんでした。その後、何度も何度も髪をかきあげながら奥の方へとハケていってしまいました。もう放心状態です。

13:00〜14:00頃までは休憩時間だったようです。おそらくこの時拓哉くんはお昼ご飯とかを食べていたと思います。
14:00頃再開されたのですが、スタントマンの方の撮影で拓哉くんのお姿は見れませんでした。

15:40ぐらいだったかな…移動の指示があり、かなりの距離を移動しました。次郎が車を押してゴールするシーンのリハ&本番が行われました。リハの時は私達はゴール付近にいました。素顔の拓哉くん、カット後のピースなど、双眼鏡なしでも十分見れました。リハが終わると本番のため自転車に乗って元の位置へ戻っていきました。自転車こいでる後姿が可愛い〜♪
その後、私達は席を移動させられ本番はゴール付近からかなり離れた場所に座りました。本番のカット後、拓哉くんがゴール付近で何かやったようですが私達には分かりませんでした。ただすごい歓声が上がってました。その後、また元の位置に戻る時、次郎のマシンはスタッフが押して移動させていて、拓哉くんはマシンを1人で押してかなり疲れたのか撮影者に乗って観客席を見渡しながら元の位置に戻っていきました。

その後また移動の指示。最初に座った辺りの場所に戻りました。本番前には拓哉くんが関係者の子供にサインをあげてるような場面も見ました。そこでは、足をひきずった感じの次郎が歩いていき、テツヤたちメカニックの人達が次郎に「すいませんでした」と頭を下げるシーンを撮ってました。そのシーンのカットがかかった後、拓哉くんは用もないはずなのに何故かレースクイーンの2人に挨拶してました(笑)

その後、観客の皆が拍手をするというシーンを撮りました。スタッフの方が台本を大きく振ったらまばらに拍手をし出すという演技だったんです。本番前に練習をしたんですがスタッフの方が指示を出してもあまり上手くいかなかったんですが、拓哉くんがもっともっとっていう感じで手を大きく振った途端、観客のみんなはキャーキャー言いながら大拍手!スタッフの方は「完璧です」と苦笑いしてました(^_^;)
拍手のシーンと、あと観客のシーン何シーンかを撮って収録は全て終わりました。
最後は原付?に拓哉くんが乗って出てきて、会場の皆に挨拶してました。これまた私の目の前で!マイクでの挨拶だったので声が響いて何をしゃべってるかはほとんど聞こえませんでした(^_^;)最後の「ありがとうございました」だけは何とか聞こえましたが。。会場の皆に挨拶した後は、今回の撮影に関わってくれた関係者の皆さんに挨拶をしてました。こちらもほとんど何言ってるか分からない状態でした。。

その後は皆で記念撮影。拓哉くんがマシンに乗ってそれを皆で囲んで写真を撮ってました。次郎のスタントをやってくれた方と2人で2ショットの写真を撮ったりもしてました。ガッチリ握手もしてました。その後は次郎がマシンに乗って何か雑誌の撮影かな?みたいな事をしてました。でももうバスの時間がなくなってしまうので、そんな次郎にバイバイ〜イと大きく手を振って泣く泣く帰りました。最後にはカメのステッカーをもらって会場を後にしました。

それから何度か見かけた光景なんですが、拓哉くんが髪をメイクさんに直してもらう時、メイクさんの背が低いので拓哉君は毎回両膝をついて直してもらってるんですよ。時には体育座りもしてました。それが子犬が飼い主になでなでしてもらってるようで本当に可愛かったんです。全部で5、6回は見たかな。本当に可愛かったです。

覚えてる事だけを書こうと思ってたんですが、案外覚えてるもんですね(笑)
自分でもビックリです。
1人でこんなに長い文章書いてしまってすいません(^_^;)
でも今回初めてこういう現場に参加して「物づくり」の大変さが分かりました。
とてつもない数のスタッフ、関係者達と一緒に本当に1つの物を作ろうとする力がひしひしと伝わってきて改めてすごいなーと感心しました。最終回、本当に楽しみです。


番協参加しました lala

みなさんの番協レポ読ませていただきました。
詳細なレポにすごーいと感動しています。ありがとうございます。
私も番協参加した一人です。
運良く最初から37番ピットの目の前の席だったので
ずーと木村君を見ることができ、感激でした。
それと、3LAPも木村君自身があのマシンをドライブしたことに感動!でも無事メインスタンドに帰ってくるのを息を詰めて見守りました。きっとトムスのチーム関係者の方々もホっとされたと思います。
今回レース関係者の方々の協力体制にも驚きました。暑い中ほんと大変だったと思いますし、木村君が最後にチームの皆さんに挨拶していたときにチーム関係者も頑張れよーと思ってくれたと思います。みんなの力を集結させた最終回がほんと楽しみです。
余談ですが、あんなに天気良くなると思わず、日焼け対策をしていなかったせいで、腕が真っ赤にはれ上がってしまいました。これもあの日を思い出させる痛い軌跡です。(自爆)