船橋オートバレンタイン企画

06.02.11 よこっちょ

【2/11 船橋オートバレンタイン企画・森選手にチョコレートを渡そう!】

プレミアムカップという5日間のレースのイベントで、
バレンタイン特別企画「森・永井(森くんの同期生でプライベートでも仲良しな人)選手にチョコレートを渡してお返しをもらおう!」というドリーム企画がありました。
応募総数500通以上、という激戦の中、信じられないことに限定20名に選ばれたので、はるばる船橋オートへ行ってまいりました!

以下は、超、個人的感情入りまくりのレポでございます。

今日の森くんのレースは4レース11:55発走。
1枠白いユニフォーム(白松だぁと思った私)に身を包んで、試走、と言って本レース前に一度練習走行に登場しました。
金網にへばりついて見てましたが、ヘルメットのすそから髪の毛が風になびくのが素敵〜と思いました。
今の森くんはだいぶ髪の毛が長かったです。

本レースは、スタートは抜群で途中まで先頭を争ってましたが、
途中からズルズルと後退して、結局7着でした。ちょっと残念。
レースを見ていて、森くんの足の長さが際立っていたことにあらためて感心しました。
遠くからでも、メット被ってても、足の長さで森くんってすぐにわかるくらい、他の選手とは違ってました。

「チョコを渡す」イベントは、
レース場入り口を入ってすぐ横にあるレジェンド情報館という、選手のパネルや今後のイベント情報を掲示してある小さなお部屋で行なわれました。
下見した時、「え、ここでするの?」と思わず疑ってしまうような本当に、小さい部屋でした。
案内には「当選者のみ、中に入って選手にチョコを渡せます。その他の方は外からご覧ください」と。
壁がアクリルガラスになっているので、外からも見ることができます。
(あのガラス張りのスペイン坂のFMラジオのスタジオみたいな感じ、といえばおわかりでしょうか?)

森くんには10レースの発売中、永井選手には11レースの発売中と、別れて行なうように掲示してあり、開始予定は14:30頃になりそうでした。
当選したと思われる人達(年齢層は結構幅広かったです。小さいお子さんもいましたし)がのんびり椅子に座って時間待ちしている間、
私は一緒に行ったすまおばのみなさまの勧めで、「当選者はここに1列に並んでください」と書いてある所に早々と並んで待ちました。
そして、そのおかげで一番先に森くんにチョコを渡せることになったんです!

時間が近づくと女性の司会者が今回のイベントの説明。
応募者が500人以上だったことはその時初めて知りました。
「当初のお知らせでは森選手と永井選手は別々と言ってましたが、本人達の希望で2人一緒に行なったほうが楽しいだろう、ということでそのようになりました。
あとで、お2人でのトークショーもございます」
と、うれしい変更が!
きゃ〜森くんの話も聞けるのね!と嬉しかったです。

そして、森くんが登場です!
黒のジャージの上下(肩から黄色いライン入り)にダークグレーのジャンパーを着てました。
一般の人の入ってくる入り口から歩いて来て、(一応前後はスタッフの人がガードしてました)私達のすぐ横を通って中へ。
部屋の中には机と椅子が置いてあって、向って左に森くん、右に永井選手、という並びに座りました。
森くんは椅子に座った後、スタッフが差し出したヘルメット(何かの景品用みたい)にサインをしたり、これからの説明を聞いたりしていました。
その時はまだ当選者も中へは入れず、外からものすごいフラッシュの嵐で、みんなが写真撮りまくってました。(私もですが)

当選者は中で「サインをしてもらうか、写真を撮るか、どちらかひとつを選べます」と、司会者が説明してくれて、
写真の場合は森くん一人でもいいし、希望なら一緒に撮ってもよいと、それこそ信じられないようなことを聞いちゃった直後に、
「では、お一人目の方からどうぞ」と!私です〜!
最初だったので、本当に私一人しか中へは入らず、
森くんは正面に立って待っててくれました。
(永井選手は椅子に座ってました)
森くんは、最初なんで勝手がわからず(私もですが)スタッフに
「どうしよ?どうしたらいい?」とお返しの袋を持ったまま、
私の前でちょっとキョロキョロして袋を渡そうか、引っ込めようかとスタッフの顔をうかがってました。
で、その時になってやっとスタッフが
「確認しますが、どちらに渡す方ですか?」と聞いたので
「森くんです!」と、大声出しちゃいました。森くんの前で。
「写真にされますか?サインですか?」と続けて聞かれたので、写真でお願いします、とスタッフに自分のカメラを渡したら、では、渡すところを撮りましょうか、と言われ、
「いいえ!2ショットでお願いします!!」と、またまた大声で叫んでしまいました。
(その間、森くんはずっと私に渡すお返しの袋を持ったまま私の前に立ってます)
「じゃあ、チョコを先に渡してください」とスタッフに言われ、先に森くんの方から、ピンク色のお返しの入った袋(取っ手がハート型にくり抜かれていて可愛いペーパーバッグです)
を、どうぞ、という感じで渡してくれました。
言葉は何もないんですが、小さく「あ」と言ったような・・
そして私がチョコの入った袋を渡して、
森くんはそのチョコを持ったまま、2人で並んで写真を撮ってもらいました!!

その後、森くんと向かい合って、お話をしました。
(と言っても一方的に私がしゃべったんですが)
私「あ、こんにちは」(あがっちゃって、律儀に挨拶から入ってしまった・・)
森「あ、はいっ」(小声)
私「あの、関西から来ました」
森「あ〜」(とため息のような感じでもらした)
私「関西はオートレース場がないんで、今日初めてレース見て、感激しました〜」(声がうわずる私・・)
森「ああ、はい」
私「お会いできて、うれしいです!」
森「はい」(恥ずかしそうに笑う)
私「ず〜〜っと!(強調した)昔からファンだったんです!これからも応援してます!頑張ってください!!」(段々興奮が高まっちゃって・・)
森「あ、はい。ありがとうございます」
と、軽く頭を下げてくれたあと、
森くんの方からスッと、右手を差し出してくれました!
そして、握手!!
握手した手は、細くて、華奢で、ほんのりあったかかったです。
そこで促されて、次の人に交代して外に出ました。

最初に森くんと向かい合って顔を見て思ったこと。
「顔小さい!」
「まつ毛、なんて長いの〜っ!」です。
最初こそ目を見てお話しましたが、恥ずかしいのか、森くんすぐに視線をはずしてしまって、終始うつむき加減でした。
私の言葉に、あ、とか、はい、とか常に小さい声で答えながら小刻みにうなづくというか、ぴょこぴょこと頭を動かす感じで
返事をしてくれてました。
すごく、照れてるのが伝わってきて、
「アドリブきかない」とか「シャイ」と言われていたSMAPの頃と変わってないのね、と感動しました。

私の後に渡した人の中に小さい子どもさん連れの人がいて、
森くんはその子にとっても優しい笑顔を向けて、頭をなでたりしてました。

森くんの方はとどこおりなく20人全員渡し終ったんですが、永井選手の方は急に時間が変更になったせいか、
まだ来てないファンが何人かいて、
その人達が来るまで一旦中断、ということになり、
森くん達は中でそのまま待機することに。
ファンはもう外に出されてましたが、
ガラスの外からはバッチリ森くんが見えて、
(見えて、どころか、森くんの座る椅子の真正面に陣取ってました)ずっと森くんを観察できました。

森くんと永井選手はペットボトルのドリンクをスタッフからもらって、すぐに飲んでました。
森くんは「お〜い、お茶」でした。
永井選手は違う飲み物だったので、お茶が森くんのリクエストの飲み物だったのかな?
熱気で暑くなったのか、ジャンパーも脱いでました。
ガラスのこちら側からみんなが見てるので恥ずかしいのか、
時々チラチラとこちらを見るものの、
後ろを向いてパネルの写真を見たり、上の方のポスターを眺めてたりと、視線をはずすのに一生懸命な感じでした。
そのうちに、11レースが始まって、森くん達はそれを見たかったようで、
テレビモニターを見るために、私達のいる外へ出てきました。
ファン(と、おじさん)に囲まれながら、じっとレースを真剣に見てました。

レースが終った後、永井選手のチョコ渡しが再開になりましたが、森くんはその間ちょっとヒマそうでした。
椅子に座ったまま長い足を組み替えたり、お茶飲んだり、
スタッフに渡されたポスター(これも景品用みたい)にサイン入れてたりしてました。
時々、永井選手のファンの要望で森くんも一緒に並んで写真撮ってました。
私はその間もず〜っと森くんの正面(外ですが)にいたので、何度も目が合いました。

チョコ渡しが全員終了したところで、
部屋の外へ出てきてくれて、トークショーが始まりました。
司会者が質問して2人がそれに答える、という形式でしたが、
長くしゃべっていたのは永井選手の方でした。
ちょっと森くんを気遣ってフォローしながら話してるのかな、と感じました。
(アドリブきかない森くんなんで)
最初に永井選手が
「今日はこんな惨敗コンビにたくさん集まっていただいて、すいません」と挨拶(永井選手も成績悪かったらしいです)
森くんもそれに苦笑いしながら、おじぎしてました。
以下、森くん部分のお話です。
司会者「バレンタインのチョコ、森選手はすごいもらっていた時期があったと思うんですが・・」
森「自慢していいいんですか?」
(会場、どっと笑いました)
森「いやぁ最近は僕の息子の方が貰うようになっちゃって、負けてます」
(会場、ほぉ〜、と感心)
司会者「お子さんはどちらに似てらっしゃるんでしょうか?」
森くんがう〜ん・・と、黙ってると、
永井選手が「完璧、モリカツ似です」と。
(会場、きゃ〜と、ざわめく)
司会者「ちなみに去年は息子さん、チョコ何個くらい?」
森「ん〜・・なんか、クラス全員から貰ったみたいです」
(会場、え〜っ!とビックリ)
司会者「それは、森選手のDNAを受け継いでらっしゃるんですねぇ」
森「どうですかねぇ〜義理じゃないすか?」
司会者「いえいえ、そんなことは・・」
そのあと、バレンタインの思い出は?の質問。
(ロッカー室では2人とも「ないよ」と言っていたらしいですが)
森くんは「そうですね〜」としばらく考えたあと、
「ま、昔は食べきれないくらいいただいてまして、本当はひとつひとつ食べたかったんですけど、ちょっとできなくて、申し訳ないなぁとは思ってました」
とスマ時代に触れてくれました。
「ですけど、今回いただいたのは、ちゃんと全部自分で食べますんで」と宣言!
会場からは、きゃ〜っ!の声と拍手が。
最後の挨拶では
「明日は1勝して、みなさんの期待に応えたいと思います」と笑顔で話してくれました。
森くん、頑張って〜!!と、盛大な声援が飛んでました。

永井選手が笑わせるようなことを話してる最中は、ハハッと笑ったり、結構リラックスした感じで笑顔が多かったです。
あと、自分が話さない時に口をキュッと細めてみたり、
昔、テレビでよく見ていた森くんの仕草がそのまんまだったので、うわ〜っと、思いました。

トークショーが終って、森くんはまた来た道を通って退場していきました。
みんなゾロゾロ一緒に歩いて付いて行ってました(笑)
その後は、明日のレースに備えて、また整備だと司会者が言ってました。

時間にしてトータル小1時間くらいは一緒の場所にいたのかな?
まさか、一緒に写真撮ったり、トークショーなんてサービスまであるとは思いもよらなかったんで、
本当に、来てよかった!当たってよかった!!と大感動のイベントでした〜〜!!

ただ、こんなこともありました。
森くん達が11レースをテレビモニターで見ていた時、
どこかのオヤジが突然
「森!スタートだけで、あとはダメで、恥ずかしいだろっ!」とひどい野次を飛ばしたんです。
森くんは平然としていましたが、私は胸が痛みました。
「ああ、森くんはこういう世界で生きているんだ」と・・
そして、なおさら彼のこの10年の努力に拍手を送りたくなりました。

追伸・チョコのお返しは
森くんの生写真、同じ写真付きのマグカップ、500円分クオカード(残念ながら永井選手で、森くんではなかったです) でした

以上、初めて森くんと会って、興奮しながら書いたレポなのでわかりにくかったら、ごめんなさい。
ご一緒したすまおばのみなさま、補足、訂正ありましたら、よろしくお願いします。