「日本沈没」福岡試写会サプライズレポ

06.06.02

まだ夢の中…☆     こゆき   

今日(というか、もう昨日になっちゃってますが)金曜日、
『日本沈没』の試写会に行ってきました。
今週の月曜日に、武道館で超豪華試写会があったばかりでしたよね。
その日の福岡の試写会に当選しなかったので、金曜日の方に応募した私。

超豪華試写会のみなさんのカキコを読んでて、
「いーないーな、剛くん見れていーなー」と思ってました。

試写会は夕方からなので、いいとも見終わってからぼちぼち電車に乗りました。
電車の中で「いいとも終わって、福岡に飛んできてくれないかなあ〜…」
ひとりのんきに考えます。
ははは、そんなのあるわきゃないけどねー。
ふだんの私は、電車には乗らない生活なので、
とりとめのないことをぼーっと考えていました。

街へ着いて、映画の最中にお腹がぐうぅぅ〜と鳴らないように、
しっかり腹ごしらえをして、いざ行かん、都久志会館へ!

たくさんの人の列の後ろについて、会場へ入りました。
席は自由席だったので、みんな思い思いのところへ。

こういう時って、みんな真ん中へんに座っちゃうんですよね〜。
だって前の方って見えにくいんだもん…
係の方が、前の方へ詰めるようにうながされていました。

開演時間となり、司会の女性の方がひと通り映画の説明をされて、
「今日は、映画を作られた方がいらっしゃっています。」
おおぉ〜、監督が来てるんだあ!
すごーい、こんな田舎まで来てくださって!と感激していると、
あり得ないことが起こったのです!

っっっえええーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

舞台の左端から、樋口監督、そして、剛くんと柴咲コウさんが現れたのです!

う、う、うそ…?
ほ、本物だあーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そんなのまったく知らなかったものだから、も〜みんなビックリ!
だって知ってたら、始まる寸前まで、最前列が空いてるなんてあり得ないもん!
(そう、最後の人が最前列のど真ん中に座ったんですぅ〜o(>_<)o)

剛くんは、「みなさん、本日は、遠くからはるばる、
ここ、都久志会館へようこそお越しくださいました!」とご挨拶。
     (場内爆笑)
だって、遠くからはるばる来てくれたのは剛くんなんだもんっ!
しかも、いいとも終わって疲れてるのに、
こんな田舎まで来てくれるなんて…(;_:)

その後は一問一答がはじまり、映画に沿った質問がなされていきます。
(映画のことなので触れませんよ。)
あ、でも、一つだけ(笑)
「このようなことが起こったら、何を持って行きますか?」
との質問に、
剛くん「1950年のジーパン!用意してますから」(爆笑)
柴咲さん「じゃあ私は思い出を…」(拍手)
笑いがいっぱいの一問一答でしたよ〜。

途中、樋口監督が、映画の内容を”ちょっと言いすぎたかな?”
みたいな空気になったのを、
剛くんがさらっと切り替えていたようにも見えました。
監督とは、「すごーく仲良くなった」と何度も言っていましたよ(笑)
ほんとに仲良くなったんだなぁと、
今回も、いい出会いがいっぱいあったんだろうなぁと感じさせてくれる
素敵な舞台挨拶でした。

終わって舞台袖に行こうとした時、剛くん、
舞台のど真ん中に落ちてる10円玉見つけちゃったんですよ(笑)
それ拾って、大事そうに持って行く姿がとっても可愛いかったです☆

その後の映画は、剛くんを見れたどきどきで、
しっかり観れていたのかどうか…
でも、本当に幸せな時間を過ごせました。

以上、舞台挨拶興奮報告でした〜!(←中国風)
今日は眠れそうもありません…(爆)