ストリングス舞台挨拶レポ

 

ストリングス初日舞台挨拶  07.04.29  Ryouko

幸せなことに1回目の上映に入ることが出来ましたので
お裾分けしたいと思います
・・・が、限りなく慎吾よりレポでごめんなさい
しかもコメントのちゃんとしたレポ内容は書くことが出来ません
吹っ飛んでます(爆)

舞台挨拶・・・今回は行きたい気持ちがいつもより大きくて
ぴあの店頭に早朝から並び自力ゲットしたので、会えた喜びも大きかったです

上映後、マスコミ各社さんが会場入りしてセッティング
TVカメラは後ろ、スチールさんたちは前・・・・で
凄い数です
大下アナ(いつ見ても細くて柔らかいオーラでステキ〜)登場
あとで
ツヨポンの号令のもと行う予定の赤い糸を使ったパフォーマンスの説明と練習
庵野監督不在のためメッセージを紹介後、キャストが登場
本編最後のほうからすでにドキドキしてましたけど
今回の慎吾はほんとにほんとーにカッコ良くてスッキリで
とーってもお洒落さんで椅子に倒れこみました 
衣装はブランチと同じですがブーツだしブーツにインだしetcで(笑)
思いのほか黒いパンツがぴったりしたシルエットで
立ち姿もとーってもかっこいい!
色も型も違うんだけど、ジャケットのテイストがツヨポンと似ています
ちょっと手を上げたり、軽く微笑んだりしてリラックスしてそう
ツヨポンはちょっと緊張してそう(笑)

舞台向かって大下アナ、ひとりさん、中谷さん、ツヨポン、
慎吾、戸田恵子さん、金色の実物ハル
そして舞台袖近くに慎吾デザインのグッズがディスプレイ
(あとで説明聞くまで慎吾デザインだとは知らず???でした)

全体の流れは1人ずつ吹替えた役名と一言ずつ挨拶をしたあと
今度は大下アナの質問に1人ずつ答えていくのですが、
いきなりツヨポンに笑いの神様が降りちゃって(笑)
一生懸命話して、挨拶の最後にこれから上映を楽しんで・・・みたいに勘違いして言ってしまい
大下さんがすぐに、会場の皆さんはまさに今!見終わったところだとフォロー
慎吾もオモシロ可笑しくフォローふぉろー♪
そのあとのコメントは中谷さん初め4人全員が「もう見られたと思いますが」って感じで
つよぽんいじりで笑いを取ってます
慎吾に至っては「僕はもう皆さんが見たということを知っていますが」って感じです(^^;

ツヨポンは伝えたいことがきっと一杯あるのかな〜(*^^*)、
上手く表現出来ず、いよいよ詰まると
それを慎吾が通訳していきます(笑)
気持ちが分かる・・・以心伝心みたいな・・・
だから「代弁」が正しいのかもしれないけど
雰囲気はどう見てても「通訳」で、「そうそう、俺もそう思った!」と無邪気に相槌打って微笑ましくて大うけのシーンでした
ツヨポンは今日は慎吾と一緒ということで、もう安心してるというか
途中で言葉に詰まると諦めるのが早いというか(爆)
慎吾に丸投げ〜な視線を送り・・・
慎吾も「うんうんっ分かってるよ」って感じだったり
心配そうな視線だったり呆れてたりで(笑)、
背中に手を添えて支えつつ「大丈夫〜?」な演技しつつ
上手に通訳していきます

慎吾は自分の挨拶のとき「ヨン様が日本の家族に挨拶する時」のマネをして
挨拶の最後に「アイシテマス」と言って手を胸に当てて目をつぶり
感謝のポーズで会場うきゃ〜〜〜!!!

ハル紹介の時
つよぽん、ひとりさん、慎吾で実際に人形を動かし
ツヨポンがハルとして動きに声をつけて喋るけど、
その声色が全然違って、呆れる慎吾っていう図はスマステと同じです(^^;
ここでは慎吾が人形が以外に小さいことなどを説明してくれました

今日は、この時の説明やツヨポンの通訳として(?)
映画のこだわり部分やデンマークでの裏話し
4ヶ月掛かってるけどそれでも短いくらいだという感想だとか、
グッズの説明などなど そつなく一杯喋るシーンがありました
まじめな話もツヨポンいじりも、フォローもビジュアルも外しのない慎吾でした〜〜(☆_☆)

グッズ紹介の時
かなり長い時間を掛けて、プロデュースにも参加してこだわって製作したこと、
限定盤のTシャツでは実際に縫い付けてある紐をどんな気持ちで
どんな組み合わせで結んで楽しんだら良いかを嬉しそうに
提案&説明してくれました
タンブラーは2種類あるうちの、月のシルエットのブルーの方を好きだと言ってました

写真撮影 
一旦カメラマンさんの準備の為に退場して
スマステで映った様に客席中央に再登場
再登場の時通る通路付近のファンの声援に軽く笑顔で答えたりしてました
ココで、会場の客席全部に張り巡らされてる赤い糸を
みんなで掲げてスマステで映ってたシーンの撮影です
撮影後はあっさりと退場しました
慎吾は舞台挨拶などはいつも一番最後に退出して最後に振り向いてくれたりするのですが
今日はツヨポンが主役という配慮だと思うのですが
ほーんと、あっさり行ってしましました〜

カッコいい様子、二人のラブラブな様子、もっと上手く伝えられなくてごめんなさい(汗)
 

 

ストリングス舞台挨拶レポ  07.05.12  ねもぴ

5月12日(土)流山おおたかの森TOHOシネマズの
剛君の舞台挨拶に運よく参加できました。
皆さんのようにうまく忠実なレポはできませんが
雰囲気だけでも・・・と思います。

まずはテレビ朝日大下アナウンサーより
今日の流れや注意事項などの説明があり
剛君と戸田恵子さんが登場しました。
剛君は黒のジャケットに黒のデニム、インナーは黄色でした。

まずは剛君からの挨拶。
「え〜本日は流山おおたきゃ・・の森(かんだっ!)にお集まりいただきありがとうございます。」

大下アナからの質問
「ストリングスはホップ、ステップ、ジャンプとだんだんに公開されていっていますがいかがですか?」
剛君「皆さんからの反響がとてもうれしいです。はじめは東京と大阪2ヶ所でしかやらないのかと思い
心配しましたが今日からたくさんの場所で公開ということで、うれしく思います。」
戸田さん「思ったよりすばやい反響の広がりでうれしいです。」

大下アナの質問「好きなシーンはどこですか?」
剛君「何回も見ていて好きになってきたシーンは、はじめのほうでハルが寝ているところの上から
ガラクが下りてくるシーンです。慎吾が上から下りてくるみたいで・・・これからこいつと戦っていくんだぞって
感じが伝わってきて好きです。」
戸田さん「CGは一切使われていないのがすごいです。お人形も口は動かないけれど生きているみたいに見えてきます。」

大下アナの質問「ハルを演じてみていかがでしたか?」
剛君「ハルを演じることによって、ハルと一緒に旅ができて、絆はどこにつながっているのか考えながら
自分自身も絆を確認しながらハルを演じました。」
大下アナ「映画を見ていると、だんだんストーリーが進むにつれてハルも成長していく感じがしたのですが
それは、そのように気をつけて草なぎさんが演じられたのですか?」
剛君「いえ、僕ではなくて監督がうまくアドバイスしてくださって・・・。物語のはじめの方は、いつもの剛君の声より2つキーをあげて
やってみてって言われました。
僕は歌手じゃないですか〜(笑いながら)その経験が生きたというか〜。」
(僕は歌手だと何度か強調する剛君、会場からも笑いが・・・)

大下アナの質問「明日は母の日ですけれど、草なぎさんはどんな方と絆を感じられますか?」
剛君「きょうはわざわざドラマの撮影をぬけだして、生田スタジオからかけつけて下さった戸田さんに
すごく絆を感じます。」
戸田さん「あら、ありがとうがざいます。草なぎさんとは時代劇で続けて草なぎさんの母役で共演させていただきましたよね。
SMAPのマネージャー役もやったことがあるし・・・そういう意味では、母のようにいつも見守らせていただいていますよ。」
剛君「ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」
大下アナ「では明日はカーネーションを贈らないとね。いかがですか?」
剛君「そうですね。」
戸田さん「母・・というのもどうかと思いますけど、お花いただけたらうれしいです(笑)」

こんな感じの15分程度?のやり取りの後、撮影がありました。
入場の時に一輪ずつカーネーションの造花が配られましたので
それを持って高く掲げていただき、座席下の用意されている赤い紐も上に上げてください、と説明がありました。
会場の中央通路に剛君、戸田さんが移動。取材カメラも前方スクリーン前に移動。
その時に剛君の通る通路際の座席のお客さんは、剛君に握手してもらっていました。
大きな横長のストリングスの看板を剛君と戸田さんが持ち
「間違えないようにしないとね・・・」と前置きの後
剛君が「ストリングス、愛と絆の旅路!大ヒット!」と叫んだ後に
会場のお客さんみんなで「公開中!」と叫びました。
カメラがまわっている間、「いえーい、ハル!」「いえーい、ガラク!」「いえーい、アイケ!」などと
赤い紐を高く持って遊んでいる剛君「いえーい・・・」といいかけたところで大下アナに「はい、オッケーです!」と声をかけられ
ガクッとなる剛君。

これをカメラにおさめて、舞台挨拶は終了しました。
上映後、帰りにみんなで使った赤い紐を少しずつ切って分けたものをお土産にいただいて帰りました。

帰りの通路では映画の感想のコメントをお願いします、ということで
チョナンカンとスマステのカメラが来て、お客さんのコメントの撮影をしていました