★ Smaaaapチャンネル レポ  

02.07.21 by ぷなこさん

空is SKY、、、、のCMが流れる、、、
、、、、、We are in OKINAWA!!WOO!

中居 「、、、のCMでおなじみのSMAPの中居です。
    ただ今よりANA機内でのみお楽しみいただけるSmaaaapチャンネルを
    お送りいたします。しばらくの間おつき合い下さい。」          

♀  「、、、お付き合いってまだ知り合ったばかりなのに、、、、。」
中居 「知り合ってからの時間なんて関係ないよ。」
中居くん、知り合ったばかりの女性に喫茶店?で付き合って欲しい、と言ってます。
(うらやましー/(>_<)\)
でも照れがあるのか、ウェイトレスが通ると言葉をごまかしています。
中居 「だからさ、つきあ、、、ん(せきばらい)
    月明かりの下で本を読むと目が悪くなる、、、。」
ウェイトレス「カフェオレお待たせしました。」
中居 「あ、カフェオレ、カフェ・俺なーんてね。」

ごまかす中居くんに、どれくらい好きなのか迫る女性。
♀  「私のことどれくらい好きなの?」
中居 「これくらい」

どのくらい好きか、広げた手で表したけど足りないと言われ、外にまで出てしまい
危ないオジサン?にぶつかってしまった中居くん。
そのまま事務所?に連れて行かれたけど追っかけてきた彼女に助けられました。
♀  「、、、ここまでなの?ずっとずっとの先、、。」
中居 「、、、、そしてボクはずーっとずーっとの先をしめすために
    彼女と飛行機に乗っています。長距離移動はANAで。」

剛 「あ、飛行機だ。どこまで行くのかな?木村くん。」
拓哉 「、、、、空港じゃない、、、。」
剛 「、、、、曲いこっか。」

1曲目 セロリ

これから慎吾は飛行機で仕事のため移動のよう。
女性のマネージャーが慎吾の代わりに搭乗手続きに行き、
その間に飛行機を見学する慎吾。

慎吾 「さすが空港。飛行機がいっぱい並んでる!
    あれ?剛くんだ。何やってんだ?
    滑走路で手を広げて、お尻ぷりっとかさせちゃって!」

♂  「よくご存知ですね。ツヨシ747のこと。」
慎吾 「ツヨシ747?剛くんは人間ですよ。」
♂  「見ようによっては人間に見えなくもない。」
慎吾 「おーーーーーい、剛くーーーーん。」
マネージャーのところに戻り、見てきたことを話す慎吾。ところが、、、。
慎吾 「いや、びっくりしたよ。剛くんがさ、、、。」
マネ 「なんで知ってるんですか?香取さんが乗る飛行機のこと!?」
慎吾 「うそ!あれに乗るの?いやだよ。
    剛くんが俺とスーツケース抱えて空飛べると思う?」

マネ 「、、、何かおかしいですか?」
慎吾 「飛べるわけないじゃん。」
マネ 「大丈夫ですって。ANAですから。」
ナレーション「そう。ANAなら安心して空の旅をお楽しみいただけます。」
慎吾 「ああああああああああーーーーーーーーー。」

飛行機が飛んでいく音
その飛行機に誰か大切な人が乗ってたのかな?ちょっと淋しそうな吾郎ちゃんを
励ますお友達。

♂  「あ、あの飛行機だね。元気出せよ、吾郎。」
吾郎 「、、どこから?元気はどこから出すんだろう。」
♂  「耳から出したりして。」     やっと笑う吾郎。
♂  「元気でたか?お腹すいたろう?」
吾郎 「おれ吾郎だけど。」
♂  「知ってるよ。だからってお腹すいごろうとは言わないだろ?」
吾郎 「飛行機ってなんで飛ぶんだろう」
♂  「よくわからないけど、、、」
吾郎 「きっと大きいから飛ぶんだろうな。大きいから走るとじゃまになるから。」
と、、なんだかとんちんかんな会話の2人。インド料理?専門店に入りました。

♂  「カレーで!」   吾郎 「親子丼で!」
ウェイトレス 「ライスかナンが付きますが。」
吾郎 「ライスで。」   ♂ 「ナンで。」
吾郎 「大きいから飛ぶんだろうなあ。」

しばらくこんな風に答えが行ったり来たり。急にまじめに話し出す吾郎。

吾郎 「、、、きっとこんなふうになんでもないことにも意味があるんだよ。
    僕らがいつも思ってることなんだ。
    この曲がみんなのこころをゆさぶることができるように。」

♂  「この曲って?」
吾郎 「SmapでSHAKE!」

2曲目 SHAKE!

TAXIで羽田に向かう剛くん。だけど、この運転手さん、なんだかあやしい。
途中、白い着物の女性が道に立っていたり、お墓を通ったり、、、、。
挙句の果てには剛くんの足下に人が!!!

剛 「なんだよ!おかしいよ!羽田に行くのにお墓なんか通らないよ。 
   この道、羽田に向かう道じゃない!」

運転手 「、、、道に迷いました。」

ナレーション 空港には余裕を持って起こし下さい
 
慎吾 「ヘイ!タクシー!!」
通りすがりの♂ 「ヘイ!タクシーって言う人、はじめて見た。」
通りすがり♂2 「って言うか、裸でヘイ、タクシーはやばいだろ、香取慎吾。」

3曲目 ダイナマイト

女性DJ「木村さんはこの曲に何か思いいれはありますか?」
拓哉  「っていうか、あなたはあるんですか?」
DJ  「そうですねえ、、、この曲が流行っていた頃、、、」
拓哉  「ずばり当てましょう。彼氏と別れた。」
DJ  「え?なんでわかるんですか?」
拓哉  「人の人生はすべて鼻の穴にでるんです。」
、、、と、なぜかDJの鼻を見て過去を当てていく拓哉。

ゴメンなさい!このあとオチがわかりません、、、、、。

「あ、ビストロスマップだって。ほんとにあるんだね。」「入ってみよっか。」
チリンチリン♪
中居 「いらっしゃいませ。ビストロスマップへようこそ。」
「TVといっしょだ!!」
中居 「当ビストロではメニューは一切ございません。
    、、、っていうか食材もございません。」

バタン、とドアの閉まる音。
中居 「今日も売上ゼロだった。店の名前を変えてみた。」
「、、、あれ?この店、名前変わったよ。」
中居 「ようこそビストロステップへ。」 
客 「食材は?」
中居 「ありますよ。」 
客 「よかったー。」
(中居くんを見て)「ステップを踏みながら移動する店なんだー。」
「中居くん踊りは上手だもんねー。」「、、、、、って言うことは!!」
中居 (ステップを踏みながら)「メニューとお水をお持ちしましたー。」
、、、ガッシャーン(コップの割れる音)
中居 「、、、、今日も売上ゼロだった。コップも割ってしまった。」
客 「、、、また名前変わったよー。」
中居 「ようこそビストロスカンクへ。」
客 「、、うっ!」バタン(ドアの締まる音)
中居 「今日も売上ゼロだった。っていうか保健所がきて営業停止になった。
    落ち込むなあ。落ち込んだときは歌を歌おう。皆のじゃまにならない程度にね。」


4曲目がんばりましょう

吾郎ちゃんはただ今映画“フーセンのらいおんさん”の撮影中。役作りもばっち
りな吾郎ちゃんに女性が声をかけてきました。

吾郎 「歌はいいねえ。歌は世につれ世は歌につれ、、、。」
女性 「あのーーSMAPの稲垣さんですよね。」
吾郎 「あららばれちゃった?」
女性 「役作りも大変ですよね。」
吾郎 「こういうのはそうでもないんだけど体重がね。」
女性 「減量したんですか?」
吾郎 「いま2kgなんだ。」
女性 「すごいペラペラ。」「すっかりフーセンのらいおんさんですよね。」
吾郎 「僕自身はらいおんのつもりなんだけどね。」
女性 「じゃあ私達もらいおんさんって呼ばなくちゃ。」
吾郎 「うっ!!(苦しそうに)」
女性 「どうしたんですか!?稲垣さん!!」
吾郎 「僕はらいおんだ、、、。」
女性 「大丈夫ですか?らいおんさん。」
吾郎 「う、、、胸が、、、。」 
女性 「胸!?心臓?つまりハート?」「らいおんハート?」「ハハハうまい!」
吾郎 「きゅ、救急車、、。」バタッ(倒れる音)

5曲目 らいおんハート

木村くんは成田に友人を迎えに行くため車を走らせています。なぜか男性のナレ
ーションのとおりになってしまい、とまどう木村くん。

ナレーション「5年ぶりに日本に帰ってくる友人を迎えに行くのだった。ね?木村くん。」
拓哉 「うん。(可愛く)、、え?誰?」
ナ 「木村は腕時計に目をやった。というかじっと見つめた。」
拓哉 「、、、、、、まだ?、、、まだ見てんの?、、、っていうか前見ろ!!俺!!」
ナ 「友人を迎えることに木村の胸は膨らんだ。」
拓哉 「、、、ふっ、、。」

ナ 「もはやその胸はDカップまで膨らんだ。」 
拓哉 「、、なんだこれ?」

ナ 「ちょっと触ってみた。」  
拓哉 「、、、あん、、。って何やってんだ。」

ナ 「木村は少々混乱したが彼の操縦する飛行機は大空高く飛び立っていった。
   空の旅はANAで。」

吾郎 「、、あの大空を飛ぶ飛行機のように、、、。」
走り幅跳びをする吾郎ちゃん。観客が手拍子にのってくれないのでとまどっています。
手拍子を替えてみることにしました。
吾郎 「(パパンがパン、パパンがパン)」、、、誰ものってくれません。
吾郎 「あ、そうだ!!、、、パーララパララパーララララ、、、」
青いイナズマのリズムで手拍子する吾郎ちゃん。
6曲目青いイナズマ(1コーラス)
、、、、、パーララパララ、、、(まだ観客も吾郎ちゃんもノリノリ)
アナウンス「、、、、稲垣選手、タイムオーバーで失格です。」
吾郎 「何やってんだ、俺は。」

剛くんは明日友人の結婚式があるので髪を少し切ろうと
閉店間際の床屋さんにやってきました。
剛 「後ろちょっとそろえるだけでいいんです。」
床屋「わかりました。ちょっと頭前に倒して」
ブルーンブルーンとなぜかチェーンソーの音。
剛 「、、これ、チェーンソーじゃねえかよ!!」
床屋「ばれた?」
と、ちょっと揃えたいのにオーバーな道具を次々と出してくる床屋さんに
剛くんキレました。
剛 「もういい!!帰る!!」(ポンとベルト着用サインの音)
床屋「あ、お客様!」剛「何だよ!」
床屋「ただ今シートベルト着用サインが出ましたので
   席をお立ちにならないようお願いします。」
剛 「は?床屋さん、何でスカートはいてんの?何これ?飛んでるよー」
ナレーション、、、危険ですのでシートベルト着用サインが消えるまではお席を
お立ちにならないようお願いします。

慎吾ちゃんはYAMADA航空に乗っています。友人とYAMADA航空のキャ
ビンアテンダントについて話しています。
慎吾 「意外と普通だね。でもフツーでいいのかな?
    YAMADA航空なんて誰も知らないからちょっとでも他と違うように、、
    もっと丁寧にするとか、、。」

慎吾 「あの、すいません。お水いただけますか?」
キャビンアテンダント(CA)「オッス。自分はお水をお持ちするであります!」
友人「、、男はないだろ。っていうかあれじゃ行き過ぎだよ。」
と、2人で時代劇風、犬!風、コギャル風、、、といろいろ考えていきます。
慎吾 「ロボットだと礼儀正しいよね。」
慎吾 「あのすいません。」
ロボットCA「ナ・ン・デ・ス・カ」
慎吾 「、、、、、やっぱいいよ。CAと合コンだって行ってロボットだといやだよね。
    山手線ゲームやっても負けちゃうじゃん。」
慎吾 「犬も癒されるけどCAの笑顔がいいよね。」

CA 「えー毎度バカバカしいお客様で!!」 友人 「失礼だよ!」
今度は楽しい?落語調、漫才調まで考えてみました。
友人 「、、で、水は?頼めてないじゃん。頼みごとできないんじゃだめじゃん!」
慎吾 「ダメだねーYAMADA航空。」
ナレーション、、、ANAなら大丈夫。

剛 「うわーーー!今どこ飛んでんだろうね、木村くん。」
拓哉 「、、、空じゃん、、、、」
剛 「曲行って!曲!」

7曲目 PEACE!

中居 「飛行機だ。いいなあ。俺も空高く飛んでみたいなあ。」
謎のボクサー「ワカリマシタ。」
中居 「ボクシング、関係ナイデース。ワタシハ、空、飛ビタイデス。」
ボスッ(殴る音)
中居 「、、、ああああああああーーーーーーーーーーーー、、、、、、。」
、、そして中居は星になった。夜空ノムコウで、、、。

8曲目 夜空ノムコウ

詩の朗読のようにまじめにfreebirdの紹介をする5人。
でも、キメの吾郎ちゃんが、、、、。

吾郎 「、、、そう。みんな心に女優のオバサンを持っているのだから。」
メンバー「は?女優のオバサン?」
吾郎 「あ、間違えた。」
メンバー「頼むよ、せっかく渋く決めてたのに。」
と、突っ込まれる吾郎ちゃん。では、、気を取り直して、、、、。

中居 「あなたはあの夜空ノムコウに何があると思いますか?」
剛 「それともそこはそんなこと考えもしない遠い所ですか?」
慎吾 「確かにそれは遠く、ましてや自分の力で飛んでいくことなんてできないでしょう。」
拓哉 「でも、自分のカラを解き放てばあなたの心はきっとどこへでも飛んでいける。」
吾郎 「そう。みんな心に自由の翼を持っているのだから。」

9曲目 freebird

中居 「いかがでしたか?楽しい旅のお手伝いができたでしょうか。
    それでは到着までおとなしく座っているように。
    Smaaaapチャンネル、BY Smaaaapでした。」


最後のセリフにおもわずハイ!と返事したくなりました。
とても楽しい60分でした。